知って得する女性の健康

4月29日(日) 産後の生活 産後うつを防ぐために

出産を終え育児が始まったばかりのお母さんは
体も心も思いのほか疲れています。

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自分はならない、大丈夫と思っていても
意外と気持ちがついていかないことがあります。

■産後うつの症状

産後うつは、一般的なうつと同じ症状です。

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産後うつは誰にでも起こりうること。悩みや不安は相談することが大切です。

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■家族や周囲のサポート

福田病院では、産後のお母さんの様子に気づいた
家族が相談することも可能です。

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調子のいい日があり、まだ大丈夫と思っていても
一歩踏み出す勇気も必要。
家族が背中を押すことも大切です。

■産後うつを防ぐために

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うつに陥らないためにも、
時には自分の時間を作り気分転換をはかりましょう。

4月15日(日) 産後の生活 産後の健診

■母子を見守る産後の健診

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福田病院では退院後1週間健診が行われます。

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出産後すぐの育児はとまどいも多いもの。
1週間健診は不安や心配を相談するよい機会です。

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日々気になることは忘れずメモして
受診の際に質問をするとよいでしょう。

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産後1か月は 赤ちゃんと過ごす中でお母さんの気持ちの変化もあり
赤ちゃんだけでなく、お母さんの体と心のケアを行います。

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4月22日(日) 産後の生活 産後の心について

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育児に慣れてくれば体も落ち着いてきます。

■心の相談と周囲のサポート

体の悩みだけでなく心についても産婦人科に相談しましょう。

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この時期は、睡眠不足が続き、この状態がずっと続くのかもという不安や
授乳がうまくいかないなど疲れもピークとなっています。

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家族や周囲が産後の心について知っておくことで
おかあさんの変化にも気づくことができます。

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家族もお母さんができることに目をむけサポートしましょう。

4月8日(日) 産後の生活 産後の母体について②

産後1か月を過ぎたら お母さんも「産後1か月健診」があります。

■産後1か月健診

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おっぱいのトラブルや産後の体調不良は
産婦人科に相談しましょう

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■産後の体

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■産後の生活

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妊娠・出産には年齢が大きく関わってくるので
産後1か月を過ぎたら今後について家族と話し合いをしましょう。

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4月1日(日) 産後の生活 産後の母体について①

出産という大きな仕事を終え、早速始まる赤ちゃんとの生活。
大丈夫なつもりでも無理は禁物。
お母さんの体と心は思いのほか疲れています。

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■産後の母体について

産後1ヵ月はお産で疲れたお母さんの体を回復させるために大切な期間です。

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産後は気力・体力・免疫力が落ち 体が弱っています。
産後およそ1か月は、授乳や赤ちゃんの世話、自分の体のケアに
できるだけ集中しましょう。

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産後の体調不良は産婦人科へ相談しましょう。

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