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もっこすキッチン

1月18日(火)放送  カブの鶏そぼろ煮

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【材料】(3~4人前)

・カブ(葉付き)800g

・鶏ひき肉 200g

・サラダ油 大さじ1/2

・ショウガ(千切り) 少々

・水 カブが半分つかるくらいの量

・水溶き片栗粉 適量

調味料①

・酒 大さじ2

・赤酒 大さじ1

・砂糖 大さじ1

・しょうゆ 大さじ2

調味料②

・砂糖 大さじ1弱

・醤油 大さじ1弱

・赤酒 大さじ1

【作り方】

  • カブは茎の部分1センチほど残し流水でよく洗い、皮付きのまま6等分に切る。
  • 葉茎は6~7センチに切る。
  • 先に茎部分を30秒程たったら葉の部分を入れ約1分ゆで氷水につけ色止めをする。
  • 葉茎の粗熱が取れたら、水気を切っておく。
  • あたためたフライパンにサラダ油を入れ、鶏ひき肉を炒める。
  • 色が変わってきたら、ショウガの千切りを入れそぼろ状に細かく炒める。
  • 切ったカブ、水、[調味料①]を入れて火を通す。
  • カブが煮えたら一旦取り出す。
  • 残った出汁に[調味料②]を加えしっかり煮詰める。(鶏そぼろが出汁から半分浮き出るくらいまで煮詰める)
  • 水溶き片栗粉でとろみをつけ、取り出したカブをフライパンに戻しからめる。
  • 皿にカブを盛り付け、あんをかける。
  • カブの葉と茎をそえてめしあがれ!

【ポイント】

・カブは皮をむかない![皮の旨味が加わり煮崩れしにくくなる]

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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