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もっこすキッチン

4月28日(火)放送  ゴボウ香る牛丼

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【材料】(2人前)

・新ゴボウ 1/2本

・牛薄切り肉 300g

・タマネギ 1個

・卵黄 2個

・紅ショウガ 適量

・ご飯 2膳分

・塩、コショウ 各適量

【タレ】

・きび砂糖 20g(+カラメル用の水 大さじ1)

(調味料A)

・赤ワイン、赤酒 各大さじ2

・しょうゆ 大さじ3

・だしの素 小さじ1/2

・ニンニクすりおろし 1/2片分

・ショウガスライス 3枚

・水 250cc

【作り方】

  • 包丁の背でゴボウの皮を削り、ささがきにして、水にさらす。
  • タマネギは1cm幅のくし切りにする。
  • フライパンを中火にかけ、まず、きび砂糖を入れてしっかりと温め、甘い香りが出てきたら、水(大さじ1)を加え、カラメル状にする。ここに(調味料A)をすべて加える。
  • 煮立ったら、タマネギくし切り、ゴボウのささがきを加える。
  • 野菜がしんなりしてきたら、牛薄切り肉を加え、フタをして中火~弱火で約5分火を通す。(途中、フタをあけ、何度か混ぜ合わせる)
  • 仕上げに、塩、黒コショウで味を引き締める。
  • 丼にご飯を盛り、具をのせ、真ん中に、卵黄を入れる。紅ショウガを添えて、召し上がれ!

【ポイント】

・温めたきび砂糖に水を加えカラメル状に!
コクと香りがアップ!

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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