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もっこすキッチン

12月10日(火)放送  カニ缶とカブのトマトクリームスパゲッティ

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【材料】(2人分)

・カブ 1個

・カニ缶 1缶

・スパゲッティ 150g

・トマトホール缶(よく潰す) 300g

・生クリーム 100cc

・白ワイン 50cc

・ニンニクみじん切り 少々

・オリーブオイル 大さじ1

・無塩バター 5g

・刻み万能ネギ 適量

・塩、黒コショウ、仕上げ用オリーブオイル 各適量

【作り方】

  • カブの葉を切り、葉の付け根を切り取る。カブを8等分に切り、皮をむく。さらに斜め半分に切り、グリルで焦げ目がつくまで香ばしく全体を焼く。
  • カブの葉と茎に切り分け、葉は縦半分に切り、さらに約2cm幅の斜めに切る。茎は約1cm幅に切る。
  • フライパンにオリーブオイル、ニンニクみじん切りを入れ、中火でニンニクを香ばしく炒めたら、カブの茎を加え軽く炒める。
  • カニ缶を汁ごと加え、さらに、白ワインを加え強火で煮詰める。
  • よく潰したトマトホール缶を加え、中火で煮詰める。
  • 鍋にたっぷりのお湯を分かし、塩を入れ、スパゲッティを通常より約2分短めにゆでる。
  • トマトソースに、生クリームとバターを加え、スパゲッティをゆでている間、中火で煮詰める。
  • スパゲッティゆで上がり3分前にカブの葉を入れて一緒にゆで、カブの葉の香りを移す。
  • ソースに、グリルで焼いたカブを熱いうちに加え、さらに、硬めにゆでたスパゲッティとカブの葉を加え、絡める。
  • 塩で味を調え、皿に盛り、仕上げに、オリーブオイル、刻み万能ネギ、黒コショウをかけて、召し上がれ!

【ポイント】

・カブはグリルで焦げ目がつくまで香ばしく焼く。
短時間で味が凝縮!旨みアップ!

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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KKTてれビタ
「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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