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もっこすキッチン

10月 1日(火)放送  栗と豚バラ肉の旨煮

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【材料】(2人分)

・栗 8~10個

・豚バラブロック肉 400g

・長ネギ 1本

・ショウガスライス 2枚

・刻み万能ネギ 適量

・だし汁 500cc

・塩 少々

【調味料A】

・赤酒、しょうゆ 各大さじ2

・砂糖 小さじ1.5

【作り方】

  • 栗は、鬼皮、渋皮をむき、半分に切る。
  • 豚バラブロック肉を大きめに切り分け、包丁の先端でスジを切るように切れ目を両面に入れておく。(味が染み込み、旨みも出やすい)
  • 豚バラ肉に、軽く塩をふっておく。
  • フライパンに、サラダ油をひき、中火でよく温めたら、豚バラ肉の脂身を下に、香ばしく焼く。
  • 豚バラ肉全体を香ばしく焼いたら、余分な脂をペーパーで吸い取り、栗を加え、栗も一緒に香ばしく焼く。
  • だし汁、ショウガスライス、長ネギの青い部分、塩少々を加え、沸騰したら、アクをとり、フタをして約2分煮込む。
  • 【調味料A】を加え、フタをして約10分煮込む。煮込む間、時々、豚肉をひっくり返す。
  • 長ネギの青い部分を取り出し、長ネギ白い部分を斜めに切り、加え、さらにフタをして約5分煮込む。
  • フタをとり、強火で約2分煮詰め、皿に盛り付け、仕上げに、刻み万能ネギを散らして、召し上がれ!

【ポイント】

栗をしっかり香ばしく焼いてから煮込む。
甘みアップ、煮崩れ防止!

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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