シダマツ最後の大会でベスト4進出決定
世界バドミントン選手権。この大会でペア解消を発表している再春館製薬所の志田千陽選手と松山奈未選手のシダマツペア。28日もストレート勝ちを決め、ベスト8に進出しました。
28日の3回戦、画面下のシダマツペアは、香港のペアと対戦しました。
第1ゲームで持ち味のスピードを生かして5連続得点などもあり第1ゲームを先取します。続く第2ゲームで相手に押され5点差とされますが、そこから怒涛の8連続得点。流れを渡さず、ストレート勝ちでベスト8進出です。
【試合結果】
志田千陽・松山奈未 2-0(21-13、21-16)ユン・ガティン ユン・ブイラム(香港)
■志田千陽選手
「ここで(ベスト8)何回も負けてきて、悔しい思いをしてきたのでここをもう一回二人で越える気持ちで、その気持ちを最後まで切らさずに明日は戦い抜きたいなと思います」
■松山奈未選手
「ベスト8を越えるために二人で今まで頑張ってきたので、ここであした二人でもう一回越える準備をしたい」
一方、女子シングルスの山口茜はタイのスパニダ・カテソンと対戦しました。格下相手に序盤は競り合う場面があったものの、冷静に対応してストレート勝ち。ベスト8進出です。
■再春館製薬所・山口茜選手
「すごく満足できるレベルではないですけど昨日よりは確実によくなっているのかなと思います」
そして準々決勝が29日に行われ、再春館製薬所の志田千陽選手と松山奈未選手のシダマツペアが見事ストレート勝ちでベスト4に進出しました。