格上J1川崎に善戦するも速さと強さで上回る川崎に惜敗。

番組内容詳細
9/29 YBCヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド2回戦
ロアッソ熊本 VS. 川崎フロンターレ
0-1 敗戦となりました。
2026/27 山﨑ビスケット ルヴァンカップ2回戦。
ロアッソ熊本は、ホームでJ1川崎フロンターレと対戦。
試合開始早々、ロアッソは普段通りのパス回しで組み立てますが、
川崎のFWマルシーニョに軽々とパスカットされてしまいます。
(解説)「マルシーニョは、J1でも速いので、あれ(あのスピード)をJ3で感じることはあまりないと思うので、あのボールスピードで通ると思っているんですよね。」
格上相手の一戦。それでもロアッソは序盤から積極的に攻め込みます。
左サイドの永井がドリブルで仕掛けて、シュート。
(解説)「いいですね。テンポよくドリブルして自分でシュートまで打つんだという意図をもってプレーしましたよね。」
前半19分。
ボックス内からシュートを打たれますが、
先発起用のキャプテン佐藤優也がしっかりキャッチ。
前半27分。
左サイドからクロスを上げられ、
J1、8試合で6得点のマルシーニョがヘディングシュート。
前半33分には、ポケットへの侵入を許して速いクロス。
(解説)「シュートでもありますし、誰かさわればっていうところ。相手がさわってもオウンゴールになりますし、そういうシュートでしたね。」
前半38分。ロアッソのチャンス。
左サイドから永井が持ち上がってクロス、フリーの松田が合わせますが、ヒットせず。
(実況)「松田のフィニッシュ、浮きました。」
(解説)「流れ、かたち、最高でしたけどね。これだけ人数かけられていますし、あとは少しブラインドになったんですかね。しっかりアジャストできなかったですけど、かたちとしては最高でしたね。」
さらに前半44分。
永井から鹿取、永井に戻して再び鹿取。
(実況)「左足。」
(解説)「抜け出しもそうですし、鹿取ですか。最後(キーパーの)山口さわったんじゃないですかね」
(実況)「そうですね。さわってますね。」
チャンスを作りながらもネットを揺らす事ができず、ドローのまま後半戦に突入します。
膠着したゲームが動いたのは後半13分でした。
クロスに合わせたのは184センチのウレモヴィッチ。
(実況)「チームを助けましたウレモヴィッチ。先制川崎フロンターレ。」
(解説)「ここ(ロアッソの)大西もついてて、あとは腕の強さと体の強さですよね。最終的に個の力でしたよね。非常に強さを見せましたね。」
その後も速さと強さで上回る川崎の猛攻を受けながらも粘り強く守り、
追加点は与えませんでした。
(笛の音)「ピーッ。ピー。」
(実況)「ここで試合終了の笛です。」
1点が遠かったロアッソ。ルヴァンカップは惜しくも2回戦で敗退となりました。
