飯星の鮮やかなゴール李泰河のプロ初ゴールも追いつかれ悔しい引き分け!

番組内容詳細
9/6 2026/27
明治安田J3リーグ 第5節 ロアッソ熊本 VS. 奈良クラブ
2-2 引き分け
明治安田J3リーグ第5節。
ルヴァンカップでJ2大分を撃破し勢いに乗るロアッソはホームで奈良と初対戦。
前節に続くリーグ2連勝を狙います。
フォーメーションは、3-4-2-1。
メンバーは、前節と変わらず
飯星、三品の2試合連続ゴールに期待が高まります。
試合は前半8分。その飯星にスーパーゴールが生まれます。
(実況)「三品と石原央羅がボールを呼んでいる。クロスが入る。飯干、ミドル。鮮やか。左足一閃、飯星明良、2戦連発です。」
小澤のクロスが弾かれるとこぼれ球に飯星。
これをダイレクトでゴールに突き刺し、ロアッソが先制点を奪います。
2試合連続のゴールです。
さらに前半24分には李泰河(リテハ)の縦パスに反応した藤井がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。
キッカーは、決めればプロ初ゴールとなる李泰河。
(実況)「決めました。熊本追加点。李泰河プロ初ゴールです。」
左隅に落ち着いて決めて追加点です。
前半29分。
李泰河が守備でも魅せます。
ロングボールを裏に通されあわやという場面。
ここは体を張ってピンチを防ぎます。
しかし、前半38分。
奈良にフリーキックを与えるとクロスボールをヘディングで合わせられ失点。
このまま前半はロアッソが1点リードで折り返します。
後半は奈良が一気に攻勢に出ます。
最終ラインから縦パスを通され、ゴール前へ
これを決められ、ロアッソは同点に追いつかれます。
後半13分には、右サイドに走り込んでいた奈良の佐藤にボールが渡って
シュートを打たれますが、これはロアッソ守護神、佐藤史騎がファインセーブ。
その直後にも左サイドから決定機を作られますがシュートはポスト直撃。
後半39分。
ロアッソがゴールに迫ります。
鹿取のサイドチェンジから半代がグラウンダーのクロス。
藤井が合わせますが、相手の守備に阻まれます。
さらに鹿取が立て続けに狙いますが、ゴールをこじ開けることができません。
後半アディショナルタイムにも決定機を作ったロアッソでしたが、
追加点は奪えずこのまま試合終了。
2点リードを守り切れず、悔しい引き分けとなりました。
