ルヴァンカップ格上J2大分トリニータに鹿取、永井のゴールで勝利!!

番組内容詳細
9/2
Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド1回戦
ロアッソ熊本 VS. 大分トリニータ
2-0 勝利。
ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1回戦。
ロアッソ熊本は、ホームで大分トリニータと激突。
負けられない九州ダービーを制し、
2回戦の相手、J1川崎フロンターレへの挑戦権を掴み取りたい一戦です。
まずは、前半16分。
渡邉のパスに反応した鹿取が、ペナルティーエリア内でシュートを放ちますが、大分の守備に阻まれ得点とはなりません。
前半33分には、右サイドを駆け上がった長嶋がダイレクトでクロス。
これにベ ジョンミンが頭で合わせますが、惜しくも枠を捉えることができません。
しかし、その5分後。
試合を動かしたのはロアッソでした。
(実況)「クロスボールにした、ベ ジョンミン。」
(解説)「森山でしたね、いい対応しましたね。」
(実況)「今度は、はじいて、ゴールネット先に揺らしたのはロアッソ熊本。先制点熊本。」
左サイドから鹿取がクロスを送ると、一度は跳ね返されますが、
そのこぼれ球を鹿取が自ら奪い返して右足一閃。ロアッソが貴重な先制点を奪います。
後半も攻勢を強めるロアッソは、11分。
(実況)「永井、足比べになった。キーパーと1対1。揺らした。追加点ロアッソ熊本。永井颯太。カウンターから一発。」
カウンターから抜け出した永井がゴールを決め、リードを広げます。
後半42分にはロアッソ最大のピンチ。
左サイドでパスを繋がれて枠内にシュートを放たれますが
ロアッソキャプテン佐藤優也がファインセーブ。
こぼれ球を押し込まれネットを揺らされますが、
これはオフサイドの判定でゴールとはなりません。
試合はこのまま終了し、ロアッソが勝利。
九州ダービーを制し、
2回戦で待ち受けるJ1川崎フロンターレへの挑戦権を掴み取りました。
(鹿取勇斗選手)
「ゴール前は自分のものだと思っているので貪欲にゴールに突き刺せたのはよかったかなと思います。中3日でリーグ戦もありますし、チーム全員で戦って全部勝って、サポーターの方々を笑顔にしたいと思います。」
