リーグ2試合連続ゴール!好調左足のスペシャリスト飯星明良を直撃!!

番組内容詳細
ロアッソ、背番号13 飯星明良。
その左足から放たれる正確なキックでチャンスを演出。
そして、時には・・・
(実況)「決めた。直接フリーキック決めました、飯星明良。」
ゴールも決める左足のスペシャリスト。
第4節 高知戦ではその左足からロアッソの今シーズン初ゴールを叩き出しました。
(平井友莉アナ)
「鮮やかなフリーキックでしたね。」
(小林弘記さん)
「やっぱ、左足は誰にも負けないぞという感じなんですか?」
(飯星選手)
「自信はあります。」
(小林さん)
「あの場でフリーキック奪った時にもうこれはきたと思ったんですか?」
(飯星選手)
「距離とか場所的にも自分の得意な位置だったんで「キタ!」と思いました。」
(小林さん)
「フェイントとか考えていました?目線とか?」
(飯星選手)
「左に蹴るだろうなと思うように目線は左を向いていました。」
(小林さん)
「すばらしい」
(平井アナ)
「そういう駆け引きがあるんですね。」
(小林さん)
「駆け引きですよ。」
(平井アナ)
「熊本の地震が開幕直前にあって、なかなか練習とかも思うようにできない中で熊本にエールを届けるゴールになったんじゃないかなと思いますけど。」
(飯星選手)
「やっぱり県外出身の選手でもすごくうれしいですけど、やっぱり県内出身というだけでもよりうれしいと思うので、そういった意味では自分だったり、薬師田とかそういった選手が、活躍することが一番熊本のためにすごくいいことだと思うんで、第1号のゴールとして僕がとれたのはよかったと思います。」
ゴールが決まった後には「ゆりかごダンス」のパフォーマンスも。
(飯星選手)
「(チーム)ドクターの湯上さんにお子さんが生まれたので「ゆりかごダンス」をしました。「ゆりかごダンス」、点をとったらしようと言っていたので、それがすぐに頭に出てきてベンチの方に走っていきました。みんなでお祝いしようと言ってたので。」
(小林さん)
「一番のお祝いですよね、」
(平井アナ)
「うれしいですよね」
(小林さん)
「うれしいと思いますよ。」
「うれしい」と言えば去年12月には入籍を発表して新しい家族ができた飯星選手。
(小林さん)
「サッカーとは別に守るものができたみたいな感じですかね」
(飯星選手)
「「力の源」が増えたっていう感じです。」
(小林さん)
「すばらしいですね。」
(平井アナ)
「練習だったり、試合の前とか家族のサポートとかはいかがですか?」
(飯星選手)
「食事だったり、自分がいいパフォーマンスで毎日練習できるように自分のために考えて一生懸命作ってくれているので、自分もそれに応えようと思って頑張っています。」
家族の支えもあり
第5節の奈良戦でもスーパーゴールを決め、好調をキープする飯星選手。
そんな飯星選手がオフの時間に楽しんでいるものとは?
(平井アナ)
「プロフィールでは趣味に「読書」と書いていらっしゃいますけど。」
(小林さん)
「わかります。」
(平井アナ)
「わかります?」
(小林さん)
「わかります、わかります。それ何を書いていいかわからない時に適当に書く答えが「読書」なんですよ。」
(飯星選手)
「そんなことはないです。」
(平井アナ)
「ほら。どういうジャンルの本を?」
(飯星選手)
「自己啓発(本)。」
(小林さん)
「啓発本。」
(飯星選手)
「結構読んでいます。」
(平井アナ)
「プレーに繋がるような読書が多いですか?」
(飯星選手)
「日々の生活をどういう意識でとか考え方とか、生きていく上での大切なことを学んでいる感じです。図書館に行ったりとかもするんで、時間がある時は、図書館で本を読んだりもしています。」
(小林さん)
「読書、本当に好きなんですね。だいたいウソだと思っていました。」
(平井アナ)
「謝ってください。」
(小林さん)
「本当にすみません。」
シーズンはまだまだ序盤戦。今シーズンの目標を聞きました。
(飯星選手)
「チームとしては、J2昇格。個人としては10ゴール10アシストを目標にしているんで。まだまだ点をとってアシストもして結果を出していけるように頑張りたいと思います。」
ロアッソ左足のスペシャリスト飯星明良。自信を胸にさらなる活躍を誓います。
(飯星選手)
「日頃よりたくさんの応援ありがとうございます。これからも「勝ち」を積み重ねていくので、熱い応援よろしくお願いします。」
