ロアッソ熊本得点奪えず!J3リーグ初失点で初黒星!

番組内容詳細
8/22 2026/27明治安田J2リーグ 第3節 ロアッソ熊本 VS. AC長野パルセイロ
0-1 負け。
明治安田J3リーグ第3節
ロアッソ熊本は、ホームえがお健康スタジアムでAC長野パルセイロと対戦。
天皇杯から中2日。
過酷な連戦を乗り越え、リーグ戦初勝利を狙います。
スタメンはこちらです。
累積警告で出場停止の大本に代わって右サイドには松田が入りました。
まずは前半7分。
那須からボールを受けた永井がドリブルで仕掛けます。
一度は奪われますが再び永井が奪い返し、那須へ繋いで右足のシュート。
これは惜しくもキーパーの正面。ゴールとはなりません。
すると前半11分。
自陣でボールを奪われると
バイタルエリアで素早くボールを繋がれ最後は長野、野嶋がシュート。
小林の足に一度はあたるもゴールに吸い込まれ先制点を許します。
同点に追いつきたいロアッソは、前半20分。
松田のダイレクトパスをベジョンミンが体を張って繋ぐと、
受けた藤井が右足を振り抜きますが、これは相手ディフェンダーがブロック。
直後のコーナーキック、ロアッソはショートを選択。
藤井がクロスを送るとベジョンミンが頭で合わせますが
ここは、長野の守護神がファインセーブ。
チャンスをモノにできませんでした。
前半40分にも那須がこの位置からミドルシュートを狙いますが枠を捉えることができず。
このまま1点ビハインドでエンドを折り返します。
後半もロアッソが攻め込む展開に。
6分には再び那須がペナルティーエリア内でボールを受け右足でシュート。
しかし、これも決め切ることができません。
後半15分にはロアッソのピンチ。
右サイドからのパスでペナルティーエリア内へ侵入されると
元ロアッソ樋口が右足でシュート。
しかし、佐藤史騎が右手一本ではじき出し追加点を許しません。
後半21分には永井が相手自陣でボールを奪うとそのままドリブルで運んで
シュートを放ちますが決め切ることができず。
片野坂監督もこの表情です。
長野を10本上回るシュートを放ち、幾度となくゴールに迫ったロアッソ。
しかし、最後までゴールをこじ開けることができず、リーグ戦3試合連続の無得点です。
ホームでの勝利をサポーターに届けることはできませんでした。
(片野坂知宏監督)
「ビルドアップでボールをつないで相手陣地に入ってから、どう攻撃するかが相模原戦もそうですし、栃木戦もそうですし、今日のゲームもまだまだシュート数が増えたとしても足りないところがあるなというのは感じます。リーグ戦3戦得点が0というとこで我々に突き付けられた課題だと思います。これを払拭できるようにしっかりとまた選手と前を向いてやっていきたいと思います、」
(那須健一選手)
「(シュートの)質を上げるしかないなと思います。あそこまで打って入らないのならば」
(永井颯太選手)
「今日の試合を見ていてもミドルシュートだったり、こぼれ球を打つシーンが多くて(相手を崩す)形というシーンは少なかったのかなと思うので、そこはチームでもっと共有していかなければいけないと思います。今日のような苦しいゲームはリーグ戦を通しても必ずあると思うのであの一本を決められるかどうかは個人の価値を高める意味でもすごく大事だと思うので、次は必ず決めたいなと思います。」
