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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

令和8年度熊本県中学校総合体育大会サッカー競技決勝 ルーテル学院VS帯山

番組内容詳細

7/23 令和8年度熊本県中学校総合体育大会サッカー競技決勝
ルーテル学院 VS. 帯山 2-1 ルーテル優勝


723日、熊本県総合体育大会、サッカー競技の決勝戦が行われました。

対戦したのは、初の決勝進出を果たした白のユニホーム、帯山中学校と
8大会連続優勝を目指すエンジのユニホーム、ルーテル学院中学校。


前半8分。

帯山は、高い位置でのフリーキックを獲得。

キッカーは、9番、芹口。

直接、ゴールを狙いますがバーに当たり得点ならず。


前半22分。

ルーテルのフリーキック。

飛び出したキーパーを越えるクロスに
4番、吉田が頭で合わせますが、ボールは枠の外へ。

ルーテルは、前半30分にもセットプレーでゴールを狙いますが、決定機を作る事ができず
0-0で試合を折り返します。


エンドが変わって後半12分。

試合が動きます。


ルーテル15番、山内が、ファウルをもらいフリーキックを獲得。

キッカーは、17番、川野。

こぼれ球を7番、青木が押し込み、ルーテルが先制します。


後半アディショナルタイム。

1点を追う帯山が意地をみせます。

9番、芹口のフリーキック。

これが直接ゴールに吸い込まれ同点。


延長戦に入ってもルーテルの猛攻を一丸となって防ぐ帯山。

しかし、延長後半、終了間際。

ゴール前でのこのプレーがハンド。

ルーテルにPKを与えてしまいます。

しかし、このピンチを帯山、キーパー田村がファインセーブ。

決着はPK戦へ。


PK戦は、両チームとも2人目まで共に成功。


帯山3人目は、5番、甲斐。

このシュートをルーテルのキーパー、倉原が止めます。


その後は、互いに成功させ、帯山5人目は、キャプテン木原。

これを決めれば、まだ望みが繋がります。


しかし、ここもルーテルキーパー倉原が、コースを読み切りスーパーセーブ。


熱戦を制したルーテル学院中学、8大会連続15回目の優勝を果たしました。


(ルーテル学院中 藤原 孝 監督)
「ゴール前の崩しやシュートそこまでに行き届かなかった。最後のゴールに対する質がまだまだ足りなかったと感じております。九州大会は、よりゴール前の攻防が増えてくると思いますので、一本を決める一本を守るそこにこだわって九州大会に臨みたいと思います。」

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