令和8年度インターハイサッカー男子準決勝 静岡学園 VS. 大津

番組内容詳細
7/31 令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 男子準決勝
静岡学園 VS. 大津
0-1 大津惨敗
高校サッカー3大大会の一つ、インターハイ。
準決勝まで駒を進めた大津高校は、被災地への思いを胸に静岡学園と対戦しました。
大津は、試合開始直後から果敢に攻め上がります。
木下のシュートは惜しくも枠をとらえきれません。
前半27分には、右サイドへ抜け出した松岡のクロスから木村がネットを揺らし
先制ゴールかと思われましたが、ハンドの判定でノーゴール。
前半32分にも松岡のクロスからチャンスを作りますがゴールを破ることができません。
前半はこのまま0対0で終了します。
エンドが変わって後半。
システムを3-5-2から4-4-2へと攻撃的なシステムに変更した静岡学園。
後半6分。
左サイドでパスを受けや安永のクロスをファーサイドに走り込んだ
坂本がねじ込んで静岡学園が先制します。
184センチの大型FW坂本が競り合いを制して貴重な先制ゴール。
先制された大津は、個人技とパスワークで試合終了間際まで相手ゴールに迫り続けます。
最後まで静岡学園のゴールを割ることはできず惜しくも0対1で敗れました。
(大津高校 山城朋大監督)
「優勝目指して臨んだ大会でしたので、その頂点には辿りつかなかったんですけど、それ以上に自分たちが積み上げてきた自分たちのスタイルというものを3年生中心にしっかり表現してくれましたので、そこは誇りに思いたいなと思います。」
(大津高校 木下斗稀選手)
「本当に震災の日から全国制覇して熊本県民の皆さんにいい報告をするというのが目標だったんですけど叶えることができずに熊本県民の皆さんに申し訳ないですし、自分たちも本当に悔しいです。」
インターハイの悔しさを胸に
大津高校は、冬の選手権で日本一を目指します。
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