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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

天皇杯 半代、鹿取がゴール奪うもPK戦でJ3のガイナーレ鳥取に敗れる

番組内容詳細

8/19 天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦
ガイナーレ鳥取 VS. ロアッソ熊本

2-2PK 5-6)ロアッソ敗退


(スタッフ)
「熊本地震の復興支援金募金を行っております。是非ご協力をお願いします。」

令和8年熊本地震の支援の輪が広がる中、ロアッソ熊本は鳥取県へ。


天皇杯、1回戦。

熊本県代表のロアッソは、アウェイで鳥取県代表のガイナーレ鳥取と対戦。


まずは、前半14分。

鹿取がペナルティーエリアの外から強烈なミドル。

しかし、ここは、元ロアッソ、バーンズ・アントンが弾いてセーブします。


試合が動いたのはエンドが変わった後半10分。

鳥取は左サイドからクロス。

これを元ロアッソの藤田が頭で合わせて鳥取が先制。


さらにその3分後。ポケットに侵入されゴールを狙われますが

相手のシュートが右ポストにあたり、追加点は許しません。


なんとか追いつきたいロアッソは後半39分。

戸田の速いクロスを半代が合わせて同点。試合を振り出しに戻します。

これがロアッソ熊本、今シーズンの公式戦初ゴール。


90分で決着をつかず、試合は延長戦に突入。

延長前半4分。鹿取から今シーズン加入した小澤へ。

クロスが合わずにいったんクリアされますが、こぼれ球を鹿取が決めて逆転。


延長後半3分には、公式戦初出場のキーパー西村が
空中で2度ボールにさわってクリアするスーパーセーブでゴールを死守。

しかし、延長後半5分。ロングスローのボールが手に当たりハンド。

PKを決められて同点に追いつかれてしまいます。


延長でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦へ。


熊本の7人目のキッカーは、半代。

鳥取は7人目のキッカーがゴールを決め、試合終了。

ロアッソは、けがから復帰した選手や新戦力を試すことはできましたが
天皇杯は、惜しくも1回戦で姿を消すこととなりました。


尚、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦 ガイナーレ鳥取VS. ロアッソ熊本の動画は、権利の関係でJリーグ公式応援番組チャンネルでは見ることはできません。ご了承ください。

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