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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

ロアッソ熊本大卒ルーキー選手フロント研修

番組内容詳細

こちらは、ロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本の事務所。


(那須健一選手、事務所に入ってくる)

「おはようございます。」

(鹿取勇斗選手、吉岡優希選手、薬師田澪選手、戸田峻平選手も事務所に入ってくる)


百年構想リーグの全日程を終えた6月9日。

今シーズン加入した大卒ルーキー選手たちが集まってきました。

この日は、普段あまり目にすることがない
クラブ運営に関わるフロント業務を体験する研修が行われました。


(スタッフ)
「ロアッソの記事を切り抜いて貼る、クリッピングという作業をやりましょう。」

こちらは、ロアッソをはじめサッカー関連の
新聞記事をまとめて保存するクリッピング作業。

(薬師田選手)
「(熊日)学童五輪(の記事)です。なつかしいですね。学童五輪。(吉岡選手と)2人で一緒に出ました。」

(吉岡選手)
「学童何位だったっけ?」

(薬師田選手)
BIG WAVEに負けんだった俺ら」

(吉岡優希選手)
「それはあれやろう・・・」

薬師田選手と吉岡選手は小学生の頃、同じチームに所属していた幼なじみ。

良き友であり、良きライバルでもあるんです。


(那須選手)
「行ってきます。」

こちらは、スポンサーまわり。

営業スタッフと2人1組になって、ロアッソを応援してくれる企業を訪問。

百年構想リーグの報告を行います。


(那須選手)
「失礼します。」

(株式会社新星 代表取締役社長 山本健吾さん)
「株式会社新星の山本と申します。よろしくお願いします。」

(那須選手)
「背番号25番、那須健一です。よろしくお願いします。」

(株式会社新星 代表取締役社長 山本健吾さん)
「百年構想リーグのホームは全試合いきました。ご活躍されっぱなしで、ずっと試合に出られていましたね。」

(那須選手)
「ありがとうございます。」

(アスリートクラブ熊本 営業部 田尻翔一朗さん)
「北九州戦か何かの時に、ピッチに入る時に「わぁ~」って言いながら入って行ったんですよ」

(那須選手)
「叫んで入っちゃって・・・」

(アスリートクラブ熊本 田尻さん)
「「わぁ~」って入る子なんてあんまりいないじゃないですか。(那須選手に聞いたら)試合に出られるのが楽しいと言って。1年目の選手でも試合に出られるのはありがたいだろうなぁとは思いますけどね。」

(那須選手)
「そうっすね」

ピッチの上ではガッツあふれる那須選手ですが、
応接室ではちょっと硬くなってしまっているようです。

(那須選手)
「緊張しました。何しゃべったらいいかあんまり分からなくて、ビシッと座っているだけであんまりしゃべれなかったです。いろんな人がお金を出してくれたり、支えてもらっているのを感じました。」


その後は、サステナビリティについてのオンライン研修を受けたり、
サッカースクールの臨時コーチとして子どもたちへのサッカー指導を行ったりと
様々な部門の業務を体験しました。


(戸田選手)(子どもがゴールした姿を見てその子にタッチ)

「ワー!ナイス!」

(鹿取勇斗選手)(子どもがゴールする姿を見て)
「ナイス!」

(鹿取勇斗選手)
「事務作業だったり、スポンサーに挨拶に行かせていただいたんですけど、僕たちがプレーする上で様々な方が支えてくださって、日頃プレーができているという事をすごく今日すごく感じたので、常に感謝の気持ちを持ってそういう方たちに恩返しできるようにしっかりプレーしたいなと改めて思いました。」

(那須選手、戸田選手、鹿取選手、子どもたち)
「キックオフ熊本!!」

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