J2復帰を目指し始動したロアッソ熊本片野坂知宏監督を直撃!!

番組内容詳細
(片野坂知宏監督)
「監督の表情とか監督がどういう言葉をやってるかとかどういうところを見てくれているか、(選手は)見るもんなんですよね。暑かろうが寒かろうが、疲れていようが関係なく情熱をもって元気よくやっていきたいと思います。」
今回のキックオフはJ3リーグへ向けて練習を再開したロアッソ熊本片野坂監督を直撃!
(片野坂監督)
「1という勝点も得点、失点。そういうところを改めてこだわっていかないといけないなというのを感じたリーグでした。」
百年構想リーグで成長した選手とは、またJ2復帰への決意に迫ります。
(小林弘記さん)
「それではトレーニング終了後の片野坂監督に来ていただきました。ありがとうございます。」
(平井友莉アナ)
「よろしくお願いします。」
(片野坂監督)
「よろしくお願いします。」
(小林さん)
「いろいろ聞いていきたいと思います。熊本の監督に就任していただいておおよそ半年、監督のサッカーは、浸透してきたと思いますか?」
(片野坂監督)
「そうですね、徐々に理解して、選手もトライしてやってくれている感じはします。」
(小林さん)
「その中で百年構想リーグを戦っていただいたんですけれども戦い抜いてどんな気持ちでしょうか?」
(片野坂監督)
「結果は、決して納得するものではなかったですね。やっぱり、WEST-Bの10チームの中で上位3チーム以内には入りたかった。そして、J3リーグのチームの中で一番上に行きたかったんで、そう考えると山口(4位)や鹿児島(2位)に上に行かれたのはちょっと残念な結果でしたし、特に4位の山口とは勝点1差であるとか得失点であるとか本当に拮抗していて。やっぱり1という勝点も得点、失点、そういうところを改めてこだわっていかないといけないなと感じたリーグでした。」
(平井アナ)
「百年構想リーグ20試合戦った中で、ベストゲームはどんな試合、思い浮かびますか?」
(片野坂監督)
「ホームでの北九州戦で先制点取られたんですけど4点取って逆転勝ち。そして大分戦の古巣に対して、3対1。最後に1点とられましたけれど。やっぱりホームでそういう快勝できたことはやっぱりいいゲームだったなと思いますね。」
(平井アナ)
「その後のカモンロッソはどうでしたか?」
(片野坂監督)
「最高です。対戦相手でも負けた時にカモンロッソをしている中で悔しい思いをしていた分、自分がロアッソに入って、カモンロッソが出来るとなると気持ちいいっすねやっぱり、勝ってみんなと一緒に。あと撲、試合前の「HIKARI」が好きなんですよ。泣きそうになるんですよね。森保さんじゃないんですけど、本当にロアッソが好きで応援してくれているっていうものが伝わってあれを試合前に聞いて、そしてやっぱりやらなきゃいといけないと思いますし、何とか結果に繋げなきゃと思いますし。」
特別リーグでは全29選手のうち24人を起用。さらに一度に4人を途中交代で送り出すなど積極的な選手起用が話題となりました。
そんな中、片野坂監督が成長を実感した選手とは?
(片野坂監督)
「終盤にかけてチームに貢献してくれたり良くなってきたのは、鹿取勇斗であるとか薬師田澪であるとか戸田峻平であるとか。中盤のところであれば、鹿取とかも愛媛戦のプレーオフ第1戦のミドルシュートとか、山口戦でもギリギリのところで(点を)取ってくれるとか貢献してくれましたし。薬師田、戸田も守備のところで新たなチャレンジをしてくれて貢献してくれたというところは成長も感じますし、今後も期待の持てる選手ですね。他にも若い選手含めてポテンシャルのある選手がいるのでまだまだ鍛えてしっかりと強いチームに結果を残せるチームにしていきたいと思います。」
まだまだ聞きたいことは尽きませんが、今週はここまで!
インタビューの続きは来週お届けします。
気になるあの質問にも本音で答えてくれました。
(片野坂監督)
「キャプテンの岩下航、そして上村周平・・・」
