J2復帰へ!新戦力と共に新シーズンへ挑む

番組内容詳細
J2復帰に向けて!ロアッソ熊本が始動です。
6月29日。
8月から始まるリーグ戦を前に新たなスタートを切ったロアッソ熊本。
練習前にはサポーターが手作りの横断幕を掲げる姿も。
(サポーター)
「2度目のJ3というところでサポーターも覚悟が違うぞというところを目に見えるところで表現したいと思って幕を張りました。やっぱり1年でのJ2昇格にこだわって欲しいなと思います。」
この日は、ガイナーレ鳥取から完全移籍で加入した
小澤秀充(おざわ ひであつ)選手を含めた28人の選手が参加。
(小澤秀充選手)
「鳥取には4年半いて、周りの環境や人に慣れてくる中で、新たな環境で熊本で自分をフラットにした状態でチャレンジしたいと思ってきました。」
日差しが降り注ぐ中、百年構想リーグに続き指揮をとる片野坂監督指導の下
午前、午後2部に渡って笑顔で汗を流していました。
選手たちはここから始まる熾烈なポジション争いを勝ち抜き、新シーズンへ挑みます。
(大本祐槻選手)
「自分たちの目指すサッカーや選手同士の特徴はだいぶわかっていると思うので、他のチームよりスムーズに始動できると思いますし、初日からしっかりと結構強度の高い練習ができましたし、みんないい準備をしてくれてこれからが楽しみです。もちろん、言葉にしてJ3優勝、最速のJ2復帰を目指してやっていきますけど、苦しい時期が必ずあると思っていてその時にも目標をぶらさずにチーム一丸となって戦い続けることが一番大切だと思いますし、すぐ先を見るのではなく目の前の1試合に集中してひとつずつ勝つことで目標を達成できると思うので、そういう目標がぶれないようにチームを引っ張っていけるような存在になれればいいかなと思います。」
(片野坂知宏監督)
「休みが3週間ほどありましたけど、フレッシュに準備をして来てくれている感じもありましたし、選手も意欲的に最初のトレーニングに取り組んでくれたなと思います。シーズン移行が初めてですし、どのチームも初めての経験になると思うので暑さにも慣れながら集中力を切らさず強度を高く選手が意欲的にやることがすごく大事だと思います。いい準備で開幕を迎えてスタートダッシュ、そして38試合終わった時に自分たちの目標が達成できるようにやることがこの期間大事だと思うので、そういう意識を選手と共に持ってやっていきたいと思います。」
