ロアッソ熊本 宮崎キャンプでJ1横浜F・マリノスとトレーニングマッチ!

番組内容詳細
7月19日。
J3リーグ開幕に向けて宮崎市でキャンプ中のロアッソ熊本は、
J1の横浜F・マリノスとトレーニングマッチを行いました。
45分3本で行われたトレーニングマッチの1本目。
熊本は百年構想リーグを戦った主力メンバーに新加入選手を加えた布陣です。
17分。
鹿児島から期限付き移籍の三品(みしな)がドリブルで持ち上がって藤井へ、
藤井から再び三品へとボールが渡って三品がシュート。
いい流れでしたが得点には至りません。
39分。
マリノスは、フリーキックのチャンス。キッカーはジョルディ クルークス。
ここは、佐藤史騎の好セーブでゴールは割らせません。
アディショナルタイムには、こぼれ球を拾った藤井がドリブルで持ち上がってシュート。
ゴールとはなりませんが、J1相手に果敢な攻めを披露します。
その直後、マリノスに中盤でボールを奪われ、左サイドの俊足オナイウへ、
オナイウがそのまま持ち込んで落ち着いてシュート。
1本目は、マリノスが0-1で勝利しました。
2本目のチャンスも新加入三品から。
11分には三品からのパスを受けた大本がサイドを駆け上がってクロス。
このボールがオウンゴールとなり1-0。
2本目はこのまま1-0で熊本が勝利しました。
3本目は、マリノスがボールを持つ展開が続く中、
ゴールキーパー西村を中心に堅い守りを見せます。
しかし、オリジナル10(J1)の攻撃力がロアッソの守りをこじ開けます。
20分には天野のミドルシュートが決まって0-1。
45分にはクロスからの折り返しをディーン デイビット が決めて2点目。
3本目は、このまま0-2で終了。
トータルでは、1-3となりました。
(藤井皓也選手)
「相手がJ1の横浜F・マリノスということで、シュートの質であったり、ゴール前での質の高さというのは自分たちにはないもので、そういうところの差は感じましたし、より上に行くには、最後の質をもっとあげないといけないのかなと思いました。」
(三品直哉選手)
「中盤のところでコネクトするところだったり、ビルドアップのところで優位性を作って前に繋げることだったり、フィニッシュのところでゴールに絡むプレーってのは、求められています。練習の中でも藤井選手との連携でいい場面は作れていましし、最後決めないと意味はないんで、ああいうのが決まるようになってくれば、個人としてもチームとしてもいい方向に向いていくと思うんで、最後決め切る部分をこのキャンプを通してもそうですし磨いていきたいなと思います。」
