ロアッソユース カップ戦で北九州からゴール奪えず敗戦!

番組内容詳細
5/30
2026 Jユースカップ 第32回 Jリーグユース選手権大会 1回戦
ロアッソ熊本ユース VS. ギラヴァンツ北九州U-18
0-2 敗戦となりました。
5月30日 Jユースカップの1回戦。
ロアッソ熊本ユース対ギラヴァンツ北九州U-18の試合が
エコパーク水俣で行われました。
Jユースカップとは、Jリーグ各クラブのユースチームなどが
日本一を争う大会で64チームが参加しています。
試合は序盤から熊本が積極的な仕掛けを見せ、試合の主導権を掴みます。
前半19分には、
禿(かむろ)のドリブル突破からチャンスを作りますが、これはオフサイドの判定。
北九州は、前半22分。
最終ラインからの大きな展開から左サイドへ。
クロスを上げられてフリーだった北九州、中村が頭で決めて、1点を先制します。
前半はこのまま0-1で終了します。
エンドが変わって後半。
熊本はゴールキーパー岡を中心にしっかりと守りながら同点ゴールを狙います。
後半9分。
ドリブルで中に持ち込んだ禿のパスは惜しくもつながりません。
後半15分には、コーナーキックのチャンス。
ゴール前の混戦でゴールかと思われましたが、キーパーがキャッチ。
後半19分。
福島からのパスを受けた宮塚。
スピードを生かしたドリブルでエリア内に進入して、クロスを上げますが
中の選手と合いません。
熊本にとって1点が遠い展開の中
後半アディショナルタイム。北九州のコーナーキック。
三原が頭で決めてダメ押しの1点。
試合はこのまま0-2で敗れ、熊本は1回戦敗退となりました。
(GK 岡 快音 選手)
「自分たちがボールを持っている時間はしっかりあったんですけど、1失点してしまってそこから少し流れが変わって、後半もう一度ってところでも1点を取りきれず、悔しいゲームになったかなと思います。この夏また強くなれるようにリーグ戦とクラブユースしかり勝っていけるようにまた練習から切り替えて頑張っていきます。」
