熱狂渦巻く夢の祭典!Jリーグオールスター ロアッソ岩下・藤井も出場!

番組内容詳細
(R-1)
先週行われた夢の祭典、Jリーグオールスター。
優勝賞金1000万円を賭け
J1からJ3まで全6チームによるワンデイトーナメントが行われました。
出場するのはファン投票などで選ばれた各クラブを代表する選手たち。
ロアッソ熊本からも
(会場MC)
「岩下航、藤井皓也。」
キャプテンの岩下航選手と藤井皓也選手が出場。
6万人の大歓声に包まれました。
そして、ロアッソ熊本が所属するJ2・J3 WEST-Bは、1回戦でJ2・J3 WEST-Aと激突。
岩下選手は、なんとキャプテンマークをつけての出場です。
まずは、WEST-B。
ロアッソ藤井のパスを受けた大分キムヒョンウがシュートを狙いますが
相手の堅い守備に阻まれます。
WEST-Aは、新潟のアタッカー奥村がロングボールのこぼれ球をダイレクト。
さらに細かいパス回しから再びボールを受けた新潟の奥村。
(実況)
「ワンタッチが入る!スイッチして左足!奥村のフィニッシュ枠の外!決定機でした!」
即席のチームとは思えない崩しでゴールに襲いかかりますが、
滋賀の櫛引が右手でファインセーブ。
ここで流れを変えたいWEST-Bは、鹿児島・吉尾のサイドチェンジを受けた同じく鹿児島の嵯峨が一旦、大分・キムヒョンウに預けるとクロスのこぼれ球を右足でシュート。
しかし、これは相手のゴールキーパーが好セーブ。
クロスバーにも弾かれてゴールとはなりません。
右サイドからボールを受けた元ロアッソの塩浜もこの位置からゴールを狙いますが
枠を捉えることができず。
するとスコアが動いたのは23分でした。
(実況)
「左サイドにしました。ダイレクトで落とす。横パス。3人目の動きで入ってきた!見事なコンビネーション!先制はJ2・J3 WEST-Bです。」
巧みなパス回しから鹿児島・吉尾の素晴らしいフィニッシュでした。
この1点を守り抜いたWEST-Bが準決勝進出です。
その準決勝では岩下選手と藤井選手の出場はありませんでしたが、
元日本代表、神戸の井手口選手やJ1WEST最多得票数ガンバ大阪の中谷選手などがいるJ1 WESTと対戦。
試合は7分。
大分の榊原が鹿児島・杉井からのリターンを左右で降り抜き豪快な一撃。
なんと格上J1相手に先制点を奪います。
さらに、
(実況)
「縦に仕掛けて、フィニッシュ!ナイスキーパー!権田が止めました。」
元日本代表権田が守るゴールを攻め立てます。
その後は、負けられないJ1 WESTが猛反撃。
幾度となくゴールに迫られますが体を張った守備で耐え抜いたJ2・J3 WEST-B。
大方の予想を覆し決勝進出です。
このあとは、決勝戦!
1000万を賭けた熱戦をたっぷりと振り返ります。
(R-2)
およそ17年ぶりに開催された夢の祭典、JリーグオールスターDAZNカップ。
決勝のカードは、準決勝でともにJ1のチームを倒し、ジャイアントキリングを起こした
J2・J3 EAST-AとJ2・J3 WEST-Bの対決。
WEST-Bには、我らが岩下選手、藤井選手もいます。
30分制で行われた決勝戦。
岩下、藤井の両選手は、ベンチで出番を待ちます。
試合は3分。
EASTは、左サイドに展開。
山形の土居が湘南の石井に預けて
(実況)
「中からの崩しを狙った!あっという間にたったの3分で先制ゴールが生まれた!土居聖真!土居聖真!土居聖真です!」
石井からのパスを受けた土居がゴール右隅に決めてEASTが先制します。
EASTの攻勢は続きます。
試合開始5分には横浜FC新保のスルーパスに反応した山形の川井が折り返して
(実況)
「折り返して・・・」
栃木シティの田中が合わせますが、枠を捉えられません。
EASTの攻撃はさらに続きます。
14分。中盤でパスをカットした仙台の松井から前線へ。
(実況)
「ディサロ来たー!ディサロ燦シルヴァーノ!」
山形のディサロがダイレクトで狙いますがゴールとはなりません。
そして、16分。
両チーム合わせて12人が一斉に交代。
WEST-Bは、同点ゴールを狙って果敢に攻め上がりますが
なかなか連携がうまくいかず、シュートまで持ち込めません。
試合終了間際には、絶好のチャンスが藤井選手のもとに訪れますが
これはオフサイドの判定。
このまま1-0でJ2・J3 EAST-Aが勝利。
初代DAZNカップの王者に輝きました。
勝利したJ2・J3 EAST-Aには賞金1000万円と優勝トロフィーが贈られました。
