ピッチを駆ける!ロアッソの申し子上村周平選手を直撃!

番組内容詳細
(小林弘記さん)
「銅像建てましょう。そろそろ、銅像。」
(上村選手)
「引退した時には建てましょう!是非!!」
今回の突撃インタビューは、ロアッソ熊本の申し子
益城町出身のミッドフィルダー上村周平選手。
身長165センチと小柄ながらピッチを縦横無尽に駆けまわるチームの心臓です。
百年構想リーグもここまで14試合に先発出場と
カタノサッカーでも欠かせない存在となっています。
(小林さん)
「今まで1ボランチ、1アンカーっていうポジションだったでしょう。今シーズンになって2ボランチの場面とかあるでしょう。そこをどう1アンカーと2ボランチと自分の戦い方的には?」
(上村選手)
「最初、2ボランチになった時にもう一人組む選手とのうまくバランスを見ながらというのがすごく難しさはありましたけど、今は動く範囲が少ないというか、ある程度任せられるのでパワーの発揮のしどころというか、これまで以上に出すところで出せるという感じはあるので自分的にも慣れてきて今はやりやすいなと思います。」
(小林さん)
「点も取ったしね」
(上村選手)
「点も取ったし、はい。」
(平井友莉アナ)
「大分戦のゴールどうでしたか?」
(上村選手)
「映像で見たら、あすこによく走って行ったなと思いますね。もしかしたら(ボールが)来るかもと思って入っていったので本当に来てそれが。(自分でも)よく決めたなと思いました。」
4月19日には、熊本地震10年の復興マッチが開催。
惜しくも試合には敗れましたが、選手の戦う姿は、ファン・サポーターに勇気を与えました。
益城町出身、熊本地震を経験した上村選手にとっての10年とは...
(上村選手)
「あっという間の10年だったなと思いますし、自分も益城町に住んでいるんですけど益城の道路だったり、建物だったりいろんなところが変わってきて、地震の前よりも町もそうですし、人も成長しているんじゃないかなと感じます。日々こういう練習できている事が当たり前じゃないんだという思いを持ち続けてこれからも(サッカーを)やっていきたいなと思います。」
(小林さん)
「何歳になりました今?」
(上村選手)
「30歳です。」
(平井アナ)
「急に親戚のオジサンみたいに・・・」
(小林さん)
「だってロアッソのジュニアユースからでしょう。生え抜きというか、ロアッソと共に成長している選手ですから。Mr.ロアッソですよ。」
(上村選手)
「自分ではそんなに感じないですけど、言われる事は増えたなと思います。」
(小林さん)
「銅像建てましょう。そろそろ、銅像。」
(上村選手)
「引退した時には建てましょう!是非!!」
地元熊本でのプロ生活も13年目を迎える上村選手。
ロアッソ熊本をさらなる高みへ
ベテランの熱い戦いはまだまだ続きます。
(上村選手)
「百年構想リーグが終わってから本格的なJ3リーグが始まって、そこでJ2に昇格するのがチームの目標としてあるので、まずは、百年構想リーグで勝つ事を大事にしながらもチームの成長も大事にして、残り少なくなりましたけど一つ一ついい準備をしてやっていきたいなと思います。」
