地域リーグラウンド最終節ロアッソ熊本PK戦の末 劇的勝利!

番組内容詳細
5/23 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第18節レノファ山口 VS. ロアッソ熊本
1-1(PK 5-4)勝利。
明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B第18節。
2連敗中のロアッソ熊本。アウェイ山口に乗り込んでの4位・5位直接対決。
2得点以上の勝利で順位が入れ替わるということもあって
ここは何としても勝利したいところ。
まずは、前半8分。
細かいパス回しから那須のスルーパスに反応したベジョンミンが右足でシュート。
百年構想リーグ5得点とチームを牽引してきたエースが積極的にゴールを狙います。
前半20分にはペナルティーエリア手前で藤井のボールを受け取った大本がダイレクト。
好調の大本が左足で狙いますが枠を捉えることができません。
逆に前半25分。山口のコーナーキック。
(実況)
「おーっと!はいりましたね!」
(解説)
「はいりました!」
(実況)
「大岩です。ニアに来て、詰めていく形。」
インスイングのボールをニアサイド、ヒールで合わせられてロアッソ先制点を許します。
スコアは0-1ビハインドのまま折り返します。
エンドが変わった後半16分。
裏に抜け出した藤井が左足で狙いますが、ここもわずかに枠を外れます。
チャンスを作りながらもゴールを奪えないロアッソでしたが、後半アディショナルタイム。
李泰河の縦パスを受けた鹿取がこの位置から強烈なシュート。
(実況)
「うおーっ!決まりました!鹿取!追いついた熊本!」
途中出場の鹿取が第4節大分戦以来、
およそ3か月ぶりのゴールでロアッソが同点に追いつき、PK戦に突入します。
後攻のロアッソはここまで4人全員が決めて山口の5人目。
(実況)
「止めた!」
今シーズン初出場のベテラン佐藤優也が右手一本でストップ。
最後は李泰河が落ち着いて決めて勝負あり、
リーグ最終節を今季初のPK戦勝利で飾りました。
(佐藤優也選手)
「みんなが諦めずに勝利を目指した結果が、PKまで自分が止めるという最後その仕事までさせてくれたのかなと思います。よかったです。」
