突撃インタビューは、百年構想リーグで5ゴールを挙げたベジョンミン選手!

番組内容詳細
(実況)
「大本のところにボールが渡った!中には1枚!合わせた!決まった!
ロアッソ熊本2026年最初のゴールはベジョンミンです。」
背番号11、ベジョンミン。
J2・J3百年構想リーグでは
開幕戦でのゴールに始まり、シーズン5ゴールを挙げたチームの得点王です。
(小林弘記さん)
「今シーズン、5得点。すごいですね。どうですか5得点って自分の中で多い?少ない?」
(ベジョンミン選手)
「試合に今年結構出ているので、(5得点は)少ないと思います。」
(小林さん)
「もっともっともっと自分とれる」
(ベジョンミン選手)
「はい。(もっと点を)とりたいです。」
(小林さん)
「やっぱね、強くゴールに向かう姿勢、僕たち心を盛り上げてもらえるんですよね。」
(平井友莉アナ)
「印象に残っているシーンってありますか?シーズン通して」
(ベジョンミン選手)
「大分にホームで3-1で勝った時が一番印象に残っています。片野坂監督が前のチームが大分だったし、そういうのもいろいろ含めて一番印象に残った試合じゃないかなと思っています。」
片野坂監督の古巣大分戦で2つのゴールをプレゼントしたベジョンミン選手。
(小林さん)
「片野坂さんどうですか、監督、今年はじめてだと思うけど」
(ベジョンミン選手)
「(片野坂監督は)めちゃめちゃいい人です。勝った時もみんなで喜びあえるし、選手とのコミュニケ―ションもたくさんとってくれるんで。(監督との)距離を感じないですね。」
(小林さん)
「シーズン最初は点とっていて、途中ちょっと得点とれない場面があって、その時の気持ちってどうでした?」
(ベジョンミン選手)
「点を決めるのが仕事なんですけど、自分が仕事をしていないなという責任も感じていたし、1試合でも早く点を決めてチームを勝たせたいという気持ちでしたね。」
(平井アナ)
「そんな中での鳥取戦での8試合ぶりのゴールはどうでしたか?」
(ベジョンミン選手)
「アシストでもいいからチームの勝利に貢献しようという気持ちで試合に出たんですど、点が入って、とにかくめっちゃうれしかったです。」
そんなベジョンミン選手が練習中に意識していることは?
(ベジョンミン選手)
「点決めるよりも「シュートを打つ」「(シュートを)打ち切る」「やりきる」ことを意識したり、パスゲームだったり、練習ではトップ下の選手との動きの連携を意識してやっています。」
(平井アナ)
「オフの日とかどんな過ごし方をされているんですか?」
(ベジョンミン選手)
「オフはサウナ行ったりとか」
(平井アナ)
「(オフに)サウナに行かれる方はチームの中でも割といらっしゃるんじゃないですか?」
(ベジョンミン選手)
「いるっすね。でも自分は、大学の友達が結構熊本にいて、その友達と(サウナに)行ったりとかしています。」
(平井アナ)
「2年前、車の免許を取るために教習所に通っているって伺ってたんですけど」
(ベジョンミン選手)
「もう(免許は)とって、運転しています。」
(平井アナ)
「結構運転していますか?」
(ベジョンミン選手)
「運転は、結構しています。」
(平井アナ)
「運転好きですか?」
(ベジョンミン選手)
「いや、好きではないですけど」
(平井アナ)
「このヘアバンドのスタイルが、ずっとそのスタイルでしたっけ?」
(ベジョンミン選手)
「そうですね」
(小林さん)
「(髪を)伸ばす?」
(ベジョンミン選手)
「伸ばそうとしています。」
(平井アナ)
「どこぐらいまで伸ばすんですか?」
(ベジョンミン選手)
「「切ろうかな」という気持ちになるまで、やってみようかなって。」
(平井アナ)
「靴下がいつも、試合の時、ベジョンミン選手だけ短いと」
(ベジョンミン選手)
「別に見た目とかじゃなくてすぐふくらはぎが疲れやすいんで。ふくらはぎに負担がないくらい短く下げる事であんまり負担ないし。」
最後に次のシーズンの目標とロアッソサポーターへのメッセージを伺いました。
(ベジョンミン選手)
「このシーズン(百年構想リーグ)が終わってすぐJ3が始まるんですけど、1年ですぐJ2復帰するのが目標です。自分が点を決めてみんなと喜びあえるように、あしたから頑張るんで、たくさんの応援よろしくお願いします。」
