ロアッソ熊本、25日複数得点で連敗脱出!29 日アウェイで2連勝! 5位に浮上【後編】

番組内容詳細
4/29 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第13節
大分トリニータ VS. ロアッソ熊本
1-0勝利。
明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第13節。
ロアッソ熊本は、前回の対戦で勝利した片野坂監督の古巣、
大分トリニータとアウェイでの対戦。
フォーメーションは、前節と同様、3-4-2-1。
飯星に代わって鹿取が今季初スタメンです。
前半9分。
ボールを奪った鹿取から熊本のカウンター。
藤井がドリブルで前線へ運び、左サイドの大本へ。
クロスが相手に当たり、ボールは上村のもとへ。
これを振り抜いてシュート!ロアッソ先制点を奪います。
(実況)
「開始9分!熊本先制!」
前半26分。
中盤で薬師田がボールを奪ってベジョンミンへ。
(実況)
「薬師田からパスがベジョンミンに繋がります!」
ペナルティーエリア内で、こぼれた球を藤井が狙いますが、これはヒットせず。
(実況)
「力強いシュートにはなりませんでした。」
前半35分。
根岸から抜け出した大本へ。キーパーの頭を越えるループシュートで
ゴールを狙いますが、バーの上を越えてしまいます。
1点リードのまま、前半は終了。
後半に入ると大分が猛攻をしかけてきます。
後半14分。右からのクロスをキーパー佐藤史騎がセーブ。
さらに後半18分。
ふわりと上げたクロスを頭で合わせられ、ゴールを狙われますが、
ここも佐藤史騎が好セーブ。
(解説)
「佐藤!触りましたか、よく右手1本で。」
後半アディショナルタイム。
1点を追いかける大分に残された時間はあとわずか。
ここで、こぼれ球をペレイラがシュート!
しかし、ゴール右に外れて同点ならず、
大分の最後の攻撃も全員で守り切り試合終了。
これでアウェイ2連勝!
片野坂監督の古巣、大分には2戦負けなし、
シーズンダブルを達成しました。
(実況)
「今季2度目の連勝!そして、クリーンシートは2試合連続!」
(会場)
「カモンロッソ!カモン!カモンロッソ!」
(上村周平選手)ゴールについて
「カウンターをチームとして狙っていこうという中で、自分もチャンスだったので、飛び出して行ったら大本くんがすごくいいボールをくれたので、とりあえず足を振れば何か起こるかなと思って振ったら、はいってよかったなと思います。」
(片野坂知宏監督)
「我々連敗しましたし、それを取り返さないといけないのでこういうアウェイの地で2連勝できて本当に難しい戦いですけど勝点3を取れたことは継続して、次ホームで3連勝できるように頑張ります。」
熊本は勝点3を積み上げて、順位を1つ上げました。
現在、WEST-Bの5位です。
