ロアッソ熊本連敗!シュートは相手上回るもゴール奪えず

番組内容詳細
3/15 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第6節
ロアッソ熊本 VS. ガイナーレ鳥取
0-1敗戦となりました。
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第6節
連敗は避けたいロアッソ熊本は、ガイナーレ鳥取とホームで激突。
鳥取とは、ロアッソがJ3に所属していた2021年以来およそ5年ぶりの対戦です。
前半開始早々の1分。
ベジョンミンが鳥取のバックパスを拾うとそのままドリブルで運んで右足のシュート。
弾かれたボールを藤井がダイレクトで狙いますが枠を捉えることができません。
前半7分には、渡邉怜歩が右サイドでボールを受けると、ここもドリブルで運んで左足のシュート。
ペナルティーエリア手前から積極的に狙っていきます。
前半28分。
藤井のパスを受けた大本が抜け出してクロスをあげますが、ベジョンミンにはわずかにあいません。
さらに前半43分。
高い位置で鳥取のパスを奪うとこの位置から藤井。
右足を振り抜くもボールは、ゴール右に外れます。
チャンスは作ったロアッソでしたが、得点は奪えずスコアレスで折り返します。
後半に入ると鳥取に反撃を受けます。
ハーフウェーラインでボールを奪われると矢島のドリブルからスルーパスを通されて最後は篠田。
このシュートは、守護神佐藤史騎がしっかりと弾きます。
さらに後半32分。
鳥取のフリーキック。
一度は弾きますが、こぼれ球を左サイドに繋がれてこのクロスに二階堂がヘディングシュート。
鳥取に先制点を許します。
同点に追いつきたいロアッソは、後半37分。
小林のクロスに途中出場の鹿取。
41分にはフリーキックのチャンスを同じく途中出場の飯星が直接狙いますが、
鳥取のゴールキーパーに弾かれてゴールを奪うことができず、
試合はこのまま0対1で終了。
ロアッソ痛い連敗でホーム4連勝とはなりませんでした。
(片野坂知宏監督)
「ファン、サポーターからのブーイングを浴びてもおかしくないぐらいの我々の姿勢でした。次、アウェイで負けていない強い宮崎さんが相手ですけど切り替えて準備して、次こそは勝てるゲームをしていきたいと思います。」
