元日本代表巻誠一郎さんのサッカー教室

番組内容詳細
(平井友莉アナ)
「合志市須屋にやってきました。サッカーの屋内練習場ですけれどもキレイですね。」
(小林弘記さん)
「とてもすばらしい人工芝で、屋根もあるので雨風関係なしにサッカーが出来るんですよね」
(平井アナ)
「ここで今日サッカー教室が行われるんですよね」
(小林さん)
「子どもたちがさっきもあったんですけど、すごく楽しそうな顔をして待ち構えてましたよ。」
先週土曜日、合志市にある巻フットサルセンターカベッサ熊本須屋スタジアムで
元日本代表の巻誠一郎さんによるサッカー教室が行われました。
(巻誠一郎さん)
「皆さん、こんにちは、巻誠一郎です。みんなにこういうことを意識して欲しいということがあって、1つ目がコーチとかこの中で上手な子とか、みんながどういうことをやっているかという事を見てください。「見る」。2つ目は「よく聞く」。最後に「やってみる」。これできないよと思わずに一回やってみてください。失敗してもいいです。たくさん。」
いよいよサッカー教室スタート!
まずはウォーミングアップトレーニングです。
(巻さん)
「手は、1,2,3。脚は、1,2。1,2。できるかな。1回やってみようか。」
「せーの!1,2,3,4・・・」
(小林さん)
「体を動かしながら頭で考えて言葉と体を逆の方に動かすみたいな。笑顔や笑いが出てくるので、初めての子がやるサッカー教室にはものすごくいいウォーミングアップですね。」
今回、巻さんはドリブルに絞って指導を行いました。
(巻さん)
「ボールを当てるんだけど胸を張ってボールを見てください。後はずっと自分の近くに置きながらドリブルしてください。スピードは、少し落としてもいいです。」
子どもたちに考えるヒントを与えながら指導をしていた巻さん。
(巻さん)
「ボールの横をしっかり触ってください。横の次は前へ進みましょう。アウトサイドでももちろんいいですし。」
参加者全員が、何かひとつでも得られるように
一人ひとりと向き合った教え方をしていました。
(小林さん)
「どうですか?こういうサッカー教室に息子さんが参加して。」
(参加者Aの保護者)
「日本代表だった巻さんのサッカー教室に参加して楽しくできたのが良かった。」
(参加者A)
「楽しかった」
(小林さん)
「心に残っている言葉やアドバイスはありますか」
(参加者B)
「胸を広げると(ドリブルが)やりやすいというのが心に一番残りました」
巻さんにとって、今回のサッカー教室は、
どんなものになったのでしょうか?
(巻さん)
「もっともっとサッカーうまくなりたいと思ってもらえるようなサッカースクールにしたいなと思ってたので、まずは楽しみながらプラスこういう風にすればうまくなるんじゃないかなと自分に期待できるようなそんなサッカー教室を目指しましたけど。」
(平井アナ)
「最後はコバさんも参加してちょっと悔しそうでしたよね」
(小林さん)
「かなり僕は悔しかったですよ。」
(巻さん)
「やっぱりこの辺が(両サイド脇)難しいですよね。キーパーは、下がね」
(平井アナ)
「きょうの機会、どういう風に今後生かして欲しいですか」
(巻さん)
「きょう1回で上手になるかというとそうじゃないんですよ。これってきっかけなんで。興味をもってもらって「もっと上手になりたい」と思ってもらうのが大事ですね。」
