開幕からスタメンで躍動!期待の新戦力松田詠太郎選手に突撃インタビュー

番組内容詳細
(松田詠太郎選手)
「数字はこだわっていきたいですし、それが一番チームのためにもなると思いますし、それ(得点)が一番自分に求められているところだと思います。」
今回はロアッソ熊本新加入選手に突撃インタビュー。
百年構想リーグ開幕戦からスタメンに抜擢。
横浜・F・マリノスから完全移籍した背番号22番MF松田詠太郎選手です。
(小林弘記さん)
「どうですか、熊本の生活慣れました?」
(松田選手)
「だいぶ慣れました。でも2部練習続きだったりキャンプだったりで、熊本観光や街などには行けてないんですけど、すごく人も明るいですし、優しく接してくれるのですごく過ごしやすいです。」
松田選手は神奈川県出身の24歳。
最大の魅力は、縦へ一気に仕掛ける鋭いドリブル突破。
スピードを生かして相手守備陣を切り裂き、チャンスを作り出す
快速サイドアタッカーです。
百年構想リーグ第3節の北九州戦では、
裏へ抜け出した藤井選手へ絶妙なスルーパスを供給。
その流れから岩下選手のゴールが生まれ、見事に得点を演出しました。
(小林さん)
「何試合かスタメンで出られているんですけど、途中で右サイド左サイド変わる事よくあるじゃないですか。自分の中ではどっちがやりやすいとか」
(松田選手)
「(利き足の)右サイドの方が単独突破しやすいっていうのはもちろんありますし、逆に左サイドになったら連携重視なところもありますし、いろんな選手を使いながら崩しきれているってところはどちらの良さもあるので、そこは両足使えるように今までやってきたのでそこが今になって生きてきているんだと思います。」
(小林さん)
「やっぱり自分でも得点取りたいでしょ。」
(松田選手)
「数字はこだわっていきたいですし、それが一番チームのためになると思いますし、それ(得点)が一番自分に求められているところだと思います。」
(小林さん)
「あそこで、ためも作れるし、自分で突破もできるし、ものすごくロアッソのためになってくれているなと思います。」
松田選手はプロ7年目にして初の完全移籍を決断。その理由とは?
(松田選手)
「なかなか去年、試合に出られていない中で最初にオファーくれたのはもちろんそうですし、去年J2の試合を見ていて一番魅力的なサッカーをしていましたし、自分に合うスタイルではないかというのがあって、それが一番の決め手となって移籍することに決めました。」
(小林さん)
「片野坂監督とのサッカーは初めてだと思いますが、どうですか?」
(松田選手)
「ウイングに求められていることだったり、ウイングバックに求められていることがすごく自分に合っていると思いますし、自由にポジションを変えて動いたりしていますし、自分の良さをみんなが出せるサッカースタイルだと思いますし、そういったところでみんな伸び伸びできていると思うんで、それが開幕してこの結果に繋がっていると思います。」
すでに開幕から大活躍の松田選手。
オフの過ごし方はどうしているのでしょうか?
(松田選手)
「同い年が5人いるんで、(藤井)皓也だったり、ジョンミン、(伊藤)颯真、(佐藤)史騎、そこに那須がよく来たりていう面子でよくご飯行っています。」
「結構サウナ行ったりとか、温泉行ったりとか、割とチームメイトとぶらぶらして過ごすことが好きです。(今までは)カフェなどに行ってまったりみんなで話したりっていうのはしていたので、そういうのを熊本の仲良い同期としていきたいなと思います。」
最後に今シーズンの目標を伺いました。
(松田選手)
「このチームでサッカー出来ていることが楽しいですし、改めて(サッカーが)楽しいと思い出させてくれたチームでもあるので、そういったチームと共に優勝していきたいですし、J3リーグも優勝して、このチームと共に自分ももっともっと上に上がって行きたいという気持ちもありますし、やるからには常に優勝を目指してやっていきたいと思います。」
