JFA第31回全日本フットサル選手権大会 九州地域第1代表ハート熊本

番組内容詳細
3/14 JFA第31回全日本フットサル選手権大会 1回戦
バサジィ大分 VS. ハート熊本
2-3で敗退となりました。
3月14日に開幕したJFA第31回全日本フットサル選手権大会。
全国4会場で1回戦と2回戦が行われました。
九州地域第1代表として出場したハートグループのフットサルチーム・ハート熊本は、
Fリーグに所属するプロチーム・バサジィ大分と対戦。
試合は前後半20分ハーフで行われます。
まずは、前半1分。
ハート熊本は、キックインからボールを奪われてしまいます。
右サイドからのクロスに合わせられ、大分が先制。
さらに前半11分。
混戦からボールを奪われると、最後は中央から決められ追加点を許します。
2点を追うハート熊本は、反撃を試みますが得点は奪えず、
2点ビハインドで前半を終えます。
エンドが変わった後半9分。
ハート熊本。相手ゴール前でボールを奪うとシュート!
こぼれ球を84番井上が押し込み1点を返します。
勢いに乗ったハート熊本は、後半12分。
10番田中のクロスにキャプテン芝崎が反応。2-2の同点に追いつきます。
しかし、後半15分。
バサジィ大分がプロの意地を見せます。
右サイドからのマイナスのクロス、これを決められ勝ち越しを許します。
試合終了間際。
ハート熊本は、ゴールキーパーも上がり、パワープレーで同点を狙いますが
なかなかネットを揺らすことができません。
コーナーキックからの最後のチャンス。
惜しくもボールは枠を捉えることができず。
2-3でハート熊本は1回戦敗退となりました。
(小林弘記さん)
「どうでした今日の試合」
(石坂 陸選手)
「やはりFリーガーのチームということでいつも経験しているフットサルと2段階3段階違うような強度のチームと試合ができていい経験になったのかなと思います。」
(小林さん)
「石坂選手の口から(フットサルの)魅力を皆さんに教えて欲しいなと思います。」
(石坂選手)
「サッカーと違うところと言うと室内競技で、人数が変わってくるところと広さも変わってくるというところで、接触プレーの多さていうのも見てる側からも魅力になるのかなというところと、展開の速さはバスケットボールに似た感じで、サッカーとバスケットボールを融合したようないいとこ取りをしたようなスポーツだなと感じながらプレーしています。」
尚、JFA第31回全日本フットサル選手権大会 1回戦 バサジィ大分VS. ハート熊本の動画は、権利の関係でJリーグ公式応援番組チャンネルでは見ることはできません。ご了承ください。
