開幕から無失点の大分に3点とり勝利!べジョンミン2点、鹿取プロ初ゴール

番組内容詳細
3/1 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第4節
ロアッソ熊本 VS. 大分トリニータ
3-1勝利
スタジアムを赤と青に染める九州ダービー。
対するは片野坂監督の古巣、大分。
開幕から無失点で3連勝と好調の相手をホームに迎えての一戦です。
まずは、前半23分、大分のチャンス。
強烈なシュートを佐藤史騎がナイスセーブ!
前半終了間際には、ロアッソにチャンス!
藤井のクロスに岩下が合わせて最後は、ベジョンミン!
堅守の大分から先制点をもぎ取ります。
エンドが変わった後半2分。
李泰河がロングフィードで前線へ。
ベジョンミンが2ゴール目を決め2対0とリードを広げます。
後半26分には、片野坂監督が3点目をとるためになんと4枚替えの采配を見せます。
石原はプロ初出場。そして、背番号10を背負う鹿取が起用に応えます。
後半32分。
ゴール前のこぼれ球を那須がサイドへ。
青木からのワンタッチのクロスを鹿取がおさめて、ゴールの左隅へ。
デビューから2戦目でプロ初ゴールを決めます!
ここまで無失点で試合を終えるクリーンシートがないロアッソ。
体を投げ出し一丸となってゴールを守ります。
しかし、終了間際、ポケットからのクロスに合わせられ無念の失点。
大分に1点を返されてしまいます。
それでも3対1で片野坂監督の古巣、大分に圧勝。
ここまで無失点だった大分の堅いディフェンスを見事に攻略しました。
(片野坂監督のリードでカモンロッソ)
