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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

ロアッソ熊本の10番を背負う若きエース!鹿取勇斗選手に突撃インタビュー

番組内容詳細

(実況)
「松田がドリブルで運びます。中央空いている、右足フィニッシュ。」


ロアッソ熊本 背番号10番、鹿取勇斗


3節 北九州戦で初出場を果たすと

(実況)
「もう1回クロス、グラウンダー、ゴール前!決まった!鹿取プロ初ゴールです!」


4節 大分戦では初ゴール。

今シーズンからロアッソに加入した「期待のルーキー」です。


(小林弘記さん)
「加入後、初得点。どんな気持ちでした?」

(鹿取選手)
「本当にずっと「決めてやろう」という強い気持ちを持っていた中で、本当にうれしかったですし、応援してくれるファン・サポーターの前でいいゴールを決められたのはうれしかったです。」

(小林さん)
「きた瞬間に俺が打ってやると思っていました?」

(鹿取選手)
「そうですね。ボックス内は自分のものなので、あそこに入ってくる時にイメージは出来ていました。」

(小林さん)
「あと、20点はとれますね。」

(鹿取選手)
「とりたいですね。しっかりとって勝利に貢献したいです。」

(小林さん)
「そこで、鹿取さんに「俺に集めろ!」「俺が決めてやるぜ!」みたいな感じですもんね。」

(鹿取選手)
「そのくらいの覚悟を持ってプレーしています。」

(平井友莉アナ)
「初めてのカモンロッソはどうでしたか?」

(鹿取選手)
「あれは入団する前からすごくやりたかったですし、実際にスタジアムでファン・サポーターの方と一緒にできたっていうのは本当に幸せなことですし、うれしい出来事だったかなと思います。」

(平井アナ)
「やっぱり、目に焼き付きますか?」

(鹿取選手)
「本当に忘れられない光景になりました。」

(小林さん)
「熊本に入団するってなった時のロアッソ熊本のイメージはなんか感じてました?」

(鹿取選手)
「本当にテクニカルな選手が多くてアグレッシブで攻撃的なサッカーは、Jリーグの中でも屈指だと思いますし、自分が入ったらすごくワクワクする楽しいプレーが出来るんだろうなっていうのは思っていました。」

(小林さん)
「背番号10番どうだと言われた時、どんな感じでした?」

(鹿取選手)
「本当に素直にうれしかったですし、サッカー選手にとっては、特別な番号でありますし、ロアッソ熊本を引っ張っていくという強い覚悟が生まれました。」

(平井アナ)
「今シーズンどれくらいゴール決めたい目標の数字ありますか?」

(鹿取選手)
「2桁(得点)というのはシーズン始まる前から言っていますし、でもあんまり数字にとらわれすぎず、まずは試合に出てチームの勝利に貢献するというところが大事だと思うんで、しっかり得点もとって勝つことに貢献できればなという風に思っています。」


シーズンが開幕しておよそ2か月。

神奈川県出身の鹿取選手。熊本の生活には慣れてきたでしょうか?


(鹿取選手)
「ご飯とかもいろいろ食べに行ったり慣れてきました。」

(小林さん)
「印象に残った食べ物はありますか?」

(鹿取選手)
「やっぱり「馬刺し」と「魚」すごく美味しかったです。」

(平井アナ)
「どこか行かれたりしましたか?」

(鹿取選手)
「まだ全然、遠出とかは出来ないんで、行ってみたいところは温泉とか阿蘇山とか行ってみたいですけど、いまのところまだ全然行けていないです。」

(平井アナ)
「サウナが好きなんですよね?」

(鹿取選手)
「サウナ大好きなんで、近くの温泉とかは行ったりしているんですけど、ちょっと遠出して有名な温泉とかに行けたらと思っています。」

(小林さん)
「自炊とかするんですか?」

(鹿取選手)
「僕は基本的に自炊するようにしています。」

(小林さん)
「大学の時から自炊は続けている?」

(鹿取選手)
「そうですね。自分は、朝と夜は、基本的に自炊しています。」

(小林さん)
「俺のこの料理はピカ一だぜって何かあります?」

(鹿取選手)
「人に出せるほどうまくないですけど「しょうが焼き」とかは、簡単なやつですけど「野菜炒め」とか「しょうが焼き」はよく作ります。」


最後にサポーターに向けてメッセージをいただきました。


(鹿取選手)
「まずは、いつも応援ありがとうございます。誰よりも戦うところとゴール前の嗅覚だったりゴールにつながるプレーというのは自分の強みなのでそこを見ていただきたいです。そして、1年半でしっかりロアッソ熊本がJ2に上がることができるように全力で戦います。応援よろしくお願いします。」


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