攻め続けるも最後に失点!ロアッソ熊本 宮崎の堅い守りを崩せず3連敗!

番組内容詳細
3/22 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第7節
テゲバジャーロ宮崎 VS. ロアッソ熊本
0-1敗戦となりました。
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第7節。
ロアッソ熊本は、アウェイでテゲバジャーロ宮崎と激突。
宮崎とのおよそ5年ぶりの九州ダービーで連敗脱出を狙います。
さらに2試合ぶりにスタメン復帰の半代にとっては地元宮崎での特別な試合です。
まずは、前半2分。
セカンドボールを拾った藤井がこの位置から狙いますが、
枠を捉えることができません。
さらに前半10分。
前線からのプレスでボールを奪うと根岸から左サイド青木、そして中央、那須に折り返して
最後、大本がペナルティーエリア内から右足で狙いますが
相手の堅いブロックに跳ね返されます。
すると前半21分。ロアッソのピンチ。
宮崎、下川が左サイドから中へドリブルで仕掛けると、一度切り返して左足のシュート。
さらに前半25分。
宮崎、右サイドからのクロス。これも何とか小林が体を入れてピンチを防ぎます。
前半32分。
ロアッソ左サイド青木のクロス。一度は跳ね返されますが、
セカンドボールを根岸が拾って最後はこの日Jリーグ初出場の薬師田。
積極的に狙っていきましたが、ゴールキーパー正面でした。
前半は0対0。無得点のまま試合を折り返します。
後半も主導権を握るロアッソ。後半15分には根岸のクロスに半代。
後半25分にはフリーキックのチャンス。
ボールを受けた藤井が1人かわしてこの位置から強烈ミドルシュート。
跳ね返り混戦から李泰河がゴールを狙いますが相手の分厚い守り。崩すことができません。
後半35分。
途中出場の松田の突破から中の藤井に渡ってペナルティーエリア内、
倒されますがノーファールの判定。
すると終了間際の後半43分。
宮崎ゴールキーパーからのロングボールを中に入れられると
こぼれ球を繫がれてエリア中央、フリーとなった松本 ケン チザンガに
強烈なシュートを叩きこまれて痛い失点。
宮崎よりもシュートを打ちながら最後まで堅守を崩せなかったロアッソ。
まさかの3連敗です。
