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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

鳥栖戦、飯星プロ2年目の初ゴールで同点に追いつくもPK戦で惜敗。

番組内容詳細

2/15 明治安田J2J3百年構想リーグ WEST-B 2
サガン鳥栖 VS. ロアッソ熊本

1-1PK 3-4PK負け。


明治安田J2J3百年構想リーグ WEST-B 2節。

アウェイで対戦したのは、昨シーズンまでロアッソ熊本にいた
塩浜選手と豊田選手が所属するサガン鳥栖。


フォーメーションは、前節と同じく3-1-4-2。

スタメンも前節から変更はありません。


開始早々の前半6分。

ロアッソはパスの乱れをつかれ先制点を許してしまいます。


前半22分には、鳥栖に新加入した特別指定選手、松岡が強烈なミドル。

しかし、ここは佐藤史騎がナイスセーブ。

ロアッソは、1点を追う形で前半を折り返します。


エンドが変わって後半40分。

ペナルティーエリア内でボールを奪われ、李泰河(リテハ)が、たまらずファウル。

痛恨のPKを与えてしまいます。


PKのキッカーは鳥栖、酒井。

絶対に点を与えたくないこの場面。

キーパー佐藤史騎が高い集中力を発揮します。


PKを阻止して、流れをつかんだロアッソは、後半44分。

中盤でボールを奪うと、藤井から裏に走り込んだ永井へ、
折り返したボールに最後は飯星!

プロ2年目での初ゴールは、起死回生の同点弾!

ロアッソ、終盤で試合を振り出しに戻します。


90分で勝敗が決まらず試合はPK戦へ。

先攻は、ロアッソ。一人目は半代。

わずかに枠の左に外してしまいます。


その後は互いに成功させ、鳥栖4人目は、ロアッソ熊本でもプレーしていた坂本。


(実況)
「うまく間を外して坂本、ここは一枚上でした。」


ロアッソ5人目のキッカーは永井。

これを決めればまだ望みが繋がります。


しかし、ボールはポストを直撃!

ロアッソ、特別大会で初のPK戦をものにできず
敗戦となりました。

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