鳥栖戦、飯星プロ2年目の初ゴールで同点に追いつくもPK戦で惜敗。

番組内容詳細
2/15 明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第2節
サガン鳥栖 VS. ロアッソ熊本
1-1(PK 3-4)PK負け。
明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-B 第2節。
アウェイで対戦したのは、昨シーズンまでロアッソ熊本にいた
塩浜選手と豊田選手が所属するサガン鳥栖。
フォーメーションは、前節と同じく3-1-4-2。
スタメンも前節から変更はありません。
開始早々の前半6分。
ロアッソはパスの乱れをつかれ先制点を許してしまいます。
前半22分には、鳥栖に新加入した特別指定選手、松岡が強烈なミドル。
しかし、ここは佐藤史騎がナイスセーブ。
ロアッソは、1点を追う形で前半を折り返します。
エンドが変わって後半40分。
ペナルティーエリア内でボールを奪われ、李泰河(リテハ)が、たまらずファウル。
痛恨のPKを与えてしまいます。
PKのキッカーは鳥栖、酒井。
絶対に点を与えたくないこの場面。
キーパー佐藤史騎が高い集中力を発揮します。
PKを阻止して、流れをつかんだロアッソは、後半44分。
中盤でボールを奪うと、藤井から裏に走り込んだ永井へ、
折り返したボールに最後は飯星!
プロ2年目での初ゴールは、起死回生の同点弾!
ロアッソ、終盤で試合を振り出しに戻します。
90分で勝敗が決まらず試合はPK戦へ。
先攻は、ロアッソ。一人目は半代。
わずかに枠の左に外してしまいます。
その後は互いに成功させ、鳥栖4人目は、ロアッソ熊本でもプレーしていた坂本。
(実況)
「うまく間を外して坂本、ここは一枚上でした。」
ロアッソ5人目のキッカーは永井。
これを決めればまだ望みが繋がります。
しかし、ボールはポストを直撃!
ロアッソ、特別大会で初のPK戦をものにできず
敗戦となりました。
