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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

最終戦へ向けて12番目の選手サポーターの思い

番組内容詳細

(サポーター)
「ロアッソ熊本!ロアッソ熊本!ロアッソ熊本!」


スタジアムのゴール裏で12人目の選手として大きな声援を送り続けるのが
ロアッソ熊本のサポーター。

スタジアムの一体感を生み出すため、選手を鼓舞するかけ声を考え、横断幕の設置や
アウェイ観戦時のツアーなど試合だけでなく様々な活動でチームを支えています。


(平井友莉アナ)
「試合開始3時間半前なんですが、ゴール裏には、横断幕が掲げられています。サポーターもいつも以上に気合が入っています。」

(平井アナ)
「こちらはね、横断幕作られたということですけど、どういう思いでこの言葉を選んだんですか?」

(横断幕の文字)
ロッソと共に我らは生きる叫び飛び跳ねる今日も勝利の為に

(横断幕を作った倉岡幸希さん)
「これは元々ロアッソのチームチャントを文字に起こしたもので、選手にっていう思いもあるんですけどサポーターに向けた言葉でもあって、俺ら(サポ―ター)がやるから選手も頑張ってという意味もあるし、俺ら(サポーター)も選手に勝たせるためには、(応援を)頑張んないといけないよねっていう、こういう(残留争いをしている)状況だからこそこの言葉が一番かなと思って選びました。」


ファン・サポーター歴8年、ビッグフラッグを掲げる三池さんは、大木サッカーに魅了された一人です。


(三池雄大さん)
「大木サッカーは、変わった予想できないところがあるので見ててもおもしろくて、とにかく攻撃の仕方が大好きです。」

(平井アナ)
「大旗を振る時はどんな思いですか?」

(三池さん)
「ゴール裏を盛り上げるのと、試合の雰囲気作りになるといいかなっていう感じで、アウェイとかでも1本でも多く大旗が出るように自分も(試合に)行くようにはしています。」


サポーターを声で引っ張るコールリーダーの杉浦さん。

今シーズンホーム、アウェイほぼすべての試合に参戦しました。


(コールリーダー 杉浦貴羅さん)
「ここの上に立って、サポーターの皆さんの気持ちっていうのをひとつにするのが僕の仕事かなと思います。」

(平井アナ)
「いつも遠くから見ててすごいなと思います。」

(杉浦さん)
「いやいやいや」

(平井アナ)
「ここから見る景色はどうですか?」

(杉浦さん)
「最初は緊張してたんですけどやっぱみんな一人ひとりの顔を見るとロアッソが大好きなんだなとそういう人たちが集まってるんで緊張しなくなりました。みんなの信頼も少しずつはついてきたのかなと思います。」

(平井アナ)
「改めてJ2残留への思いを聞かせてもらってもいいですか?」

(杉浦さん)
「シーズン始まる前に新体制発表会で選手には伝えたんですけど、1129日ヴァンフォーレ甲府戦でホームで笑って終わるために今シーズン頑張ろうって言ってきたので、まずは、残るために本当勝つだけです。頑張ります。」


(サポーター歌う)

「熊本 誇りを胸に ラララララ―ララー 熱く闘おう」


この日詰め掛けた6800人のファン・サポーターを背にいよいよ運命の最終戦。

18位富山との差は、2。勝利すれば残留が決まるロアッソ熊本。

勝利の女神は微笑むのか。

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