球際の強さと正確なパスさばきでスタメン定着!小林慶太選手を直撃!

番組内容詳細
先月26日第34節、大分トリニータとの九州ダービー。
熊本の大ピンチを救ったのが、背番号25、小林慶太選手。
今シーズンの新加入選手
シーズン終盤からセンターバックとして熊本の守りを担っています。
(小林弘記さん)
「もうチームには慣れました?」
(小林選手)
「だいぶ、時間かかりましたけれど慣れてきました。」
(小林さん)
「「クセ強いな」って人いました?」
(小林選手)
「そういう人ばっかりですね。」
(小林さん)
「熊本に住み始めて何か驚いた事ってあります?」
(小林選手)
「一番驚いたのは、朝と夕方の渋滞です。この前も家から道に出るときに5分ぐらい入れてもらえなかったです。結構しんどかったです。」
初先発は、第31節 千葉との一戦。
どんな思いでピッチに立ったのでしょうか?
(小林選手)
「今までなかなか自分の力が足りなくて、出番がまわってきてなかったんですけど、試合に入るときには「いい緊張」に自分の中で持って行けてた感じもあったので、そこはよかったのかなと思います。」
さらに!第34節の九州ダービーでは1万8000人を超える観衆の前で気迫あふれるプレーを披露しました。
(小林選手)
「自分的にもその数の観客の前でプレーするっていうのは初めての経験だったので、結構高揚した気持ちというか「やってやるぞ!」っていう気持ちの方がすごく大きかったです。」
(小林さん)
「たくさんの皆さんに見ていただいて応援していただくとやっぱりパワーになりました?」
(小林選手)
「そうですね。サポーターの方々の熱気ある応援だったりっていうのは、すごく試合前から気持ちが入りましたし、すごくパワーになりました。」
小林選手がセンターバックとして心掛けているのはどういうプレーでしょうか?
(小林選手)
「そこ(センターバック)のポジションで心掛けているのは、下からのビルドアップの部分で前の選手との連携っていうのをしっかり大事にしながらビルドアップするっていう部分と、自分の強みでもあるボールに当たりに(奪いに)行く強さだったり球際(の強さ)っていう部分をしっかりと発揮するってことは常に心掛けています。」
(小林さん)
「常に縦を意識して、縦のロングボールじゃなくて足元のボール、ものすごくピシャっと出しているのを見てですね「よく見ているな」っていう風に僕は感じたんですよね。」
そんな小林選手にとって大木監督はどんな存在なのでしょうか?
(小林選手)
「大木監督からも結構、要求される部分もあるし、それに対して生意気かもしれない時もあるんですけど自分なりの考えみたいなのも言ってみたり返してみたりしたときにもしっかりと真摯に向き合って返してくれたりだとかそういった選手の成長に対して真剣に向き合ってくれる存在かなと思います。」
リーグ戦残り2試合、シーズン終盤に向けての意気込みを伺いました。
(小林選手)
「ここまでなかなか皆さんに勝利を届けられていなくて、申し訳ない気持ちっていうのはあるんですけれども残留っていうひとつの目標にしっかりと向かっていって、そこをまずつかみ取りたいなと思うので、これからも応援よろしくお願いします。」
