今季最後の九州ダービー大分戦!大観衆詰め掛けるも熊本惜しくも敗戦!

番組内容詳細
10/26 明治安田J2リーグ 第34節 ロアッソ熊本 VS. 大分トリニータ
0-1 敗戦となりました。
(ロアッソコールリーダー)
「皆さん、手拍子、声、必ず力になります。一緒にお願いします。よろしくお願いします。」
勝利すれば残留に大きく近づくこの試合。
少しでも後押ししようとファン・サポーターが選手の到着を大歓声で迎えました。
絶対に負けられない!
地域と誇りをかけた今季最後の九州ダービー!
J2、16位ロアッソ熊本と17位大分トリニータ。
同じ勝ち点で並ぶ両チームが残留をかけて争う九州対決!
今年5月に激突した大分のホーム、クラサスドーム大分では
ゴールデンウィーク真っ只中の熱戦を勝利したのは大分!
粘り強くロアッソの攻撃を跳ね返し虎の子の一点を守り切りました。
過去対戦成績は、5勝7分9敗
これ以上の負けは許されないロアッソ!
激戦必死!今季最後の九州ダービーを制するのは!
明治安田J2リーグ第34節。
今季最多!1万8340人の大観衆が詰めかけたえがお健康スタジアム。
2トップの一角には半代が8月3日の水戸戦以来、10試合ぶりの先発復帰となりました。
まずチャンスを迎えたのはロアッソ。
前半14分。古長谷のコーナーキック。
1度は跳ね返されますが、セカンドボールを拾った上村が再びクロス。
こぼれたボールに袴田が強烈なシュートを狙いますが相手にあたって枠を捉えることができません。
その3分後。
右サイド藤井のパスから抜け出した半代がクロスを上げるとこれが直接ゴールへ向かいますが相手ゴールキーパーに防がれます。
前半35分。
ロアッソのピンチ。コーナーキックから折り返されると中央のデルランがシュート。
これは、半代が懸命のブロック!ピンチを防ぎます。
すると直後、
藤井のロングボールを胸で収めた塩浜が右足でシュート。
少ないチャンスをものにできず
このまま前半は0対0で折り返します。
先制点を狙うロアッソは後半4分。
素早いプレスからボールを奪って塩浜が強引にドリブル突破
右足でシュートを狙いますがミートしきれません。
迎えた27分でした。
大分のコーナーキックから最後に押し込んだのは岡本。
その後は引いて守る大分の守備を崩せず
試合は0対1で終了。
絶対負けられない九州ダービーに敗れ順位も後退です。
(大木 武監督)
「見に来てくれたお客さんがもう一度見たいゲームをしたいといつも言っているにもかかわらずやっぱり負けたらそうは思わないですから、その部分ではすごく残念なゲームです。」
