JFA第49回全日本 U-12サッカー選手権大会 熊本県大会決勝

番組内容詳細
JFA第40回全日本U-12サッカー選手権大会 熊本県大会決勝
ソレッソ熊本U-12V VS. ブレイズ熊本ジュニア
2-1 ソレッソ熊本U-12V優勝!
JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会 熊本県大会の決勝は、
2年前には全国優勝を果たしているソレッソ熊本U-12Vと
県内屈指の強豪ブレイズ熊本ジュニアの対決となりました。
20分ハーフで行われた決勝戦。
ボールを回しながらチャンスを伺うソレッソ熊本に対し、
鋭いカウンターからゴールを狙うブレイズ熊本。
キーパーの好セーブなどもあり、前半は、無得点で折り返します。
後半も0-0のまま試合が進み、残り時間3分。
ソレッソ熊本は細かくボールをつなぎ、サイドへ展開。
スルーパスに抜け出した10番、窪田選手が、ゴール左隅に冷静に決めて
ソレッソ熊本が1点を先制します。
このまま終わるかと思われた試合終了間際。
ブレイズ熊本は、CKのチャンスを得ます。
混戦からこぼれてきたボールを19番、白奥選手が技ありのシュート。
土壇場でブレイズ熊本が同点に追いつきます。
試合は同点のまま5分ハーフの延長戦へ。
延長前半は両チーム得点なく、迎えた延長後半4分。
中央へ運んだボールをペナルティーエリアの手前で右サイドへ展開。
14番、髙津選手が豪快に決めてソレッソ熊本が貴重な追加点。
追いつきたいブレイズ熊本は、果敢に攻め上がりますが、ソレッソ熊本の堅い守りに阻まれ
なかなかシュートまで持ち込めません。
試合はこのままソレッソ熊本が勝利。
死力を尽くして戦った両チームは、互いの健闘を称え合います。
6年連続13回目の優勝を果たしたソレッソ熊本U-12Vは、
12月26日から鹿児島で開催される全国大会へと進みます。
(ソレッソ熊本U-12Vキャプテン 窪田淳平選手)
「内容としては、あまり良くなかったと思うけど、勝ち切れてよかったです。(全国大会では)2年前の先輩たちように優勝目指してがんばります。」
(窪田選手)
「優勝するのは、」
(全員)
「オーレ―!」
