ページトップへ戻る
投稿ボックス
KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

勝てばj2残留が決まる大事な試合!神代が先制するが、追いつかれ引き分け

番組内容詳細

11/23 明治安田J2リーグ第37節 愛媛FC VS. ロアッソ熊本
1-1 引き分け


明治安田J2リーグ第37節。

ロアッソは、アウェイで愛媛と対戦。

この試合の前に行われた、いわき対山口が引き分けたため
勝利すれば残留が決まる大事な一戦。

愛媛にもおよそ800人のサポーターが詰めかけました。


スタメンは、前節から二人を変更。

出場停止のキャプテン岩下とセンターバックの袴田に代わって三島と黒木が入ります。


試合は開始早々に動きます。

前半2分です。

中央上村からの縦パスを受けた神代がぺナルティーエリア手前から右足一閃。


これで神代、今シーズン8点目。


直後の前半5分には豊田のコーナーキック。

一度、弾かれたボールをダイレクトで狙った古長谷!

これは相手キーパーがキャッチ。


さらに前半24分。

藤井がボールを受けてこの位置からシュート!


幾度となく愛媛ゴールに迫るも追加点は奪えず

すると前半45分でした。

ゴールキックを奪われて縦に送られると、大西がバックパス。

このボールがずれて愛媛に同点ゴールを許します。


エンドが変わった後半。

攻勢を強めたのは愛媛でした。

25分には、左サイドからのクロスを頭で合わせられますが
ロアッソ守護神、佐藤優也がビッグセーブ。


さらに後半40分。

愛媛のロングボール。

ここは、大西と佐藤優也がなんとか体を張って防ぎ追加点を許しません。


なかなかチャンスを作れないロアッソは、

後半アディショナルタイム。

右サイド途中出場の大本のクロスに半代が飛び込みますがゴールとはならず。


そして、
(ピー! 試合終了のホイッスル)


最後まで勝利を目指したロアッソでしたが、試合は引き分けで終了。

J2残留決定は、運命の最終戦へ持ち越しとなりました。


【大木 武監督】
「ホームかと思うぐらいのサポーターの皆さん、駆けつけてくれて本当にありがたかったですね。先制したのにですねどちらかというと相手に与えてしまったような点ですよね。で、相手に力を与えてしまったような展開でした。最後1試合になりましたけれども全力で戦いたいと思います。」

前に戻る