神代復帰も得点奪えず苦しい3連敗!残留決定は次節へ!

番組内容詳細
11/9 明治安田J2リーグ 第36節 ベガルタ仙台 VS. ロアッソ熊本
0-2 敗戦となりました。
明治安田J2リーグ第36節。
残留を争う大分、山口にホームで連敗し厳しい状況のロアッソ。
アウェイ仙台まで駆けつけたサポーターのためにも
生き残りへ執念を見せることができるのか。
序盤から積極的に仕掛けるロアッソ。
前半4分。古長谷のクロスに神代。
前半7分には豊田のロングボールを受けた
左サイドの古長谷がカットインからシュートを打つなど
攻撃のリズムを掴みます。
さらに前半25分。
神代が右サイドからドリブル突破。
クロスは相手にブロックされます。
前半30分。ロアッソのピンチ。
パスミスを仙台に拾われると、前線にふわりとしたボールを送られます。
岩下が体を張りますが、振り切られてペナルティーエリア内からシュート。
しかし、ここはロアッソGK佐藤優也がゴールを割らせません。
前半44分。岩下のボールを神代、胸で収めてこのキープ力。
一度は奪われますが、再び取り返してここからシュート。
これは惜しくも枠をとらえきることができません。
試合は0対0で折り返します。
後半はさらに圧力をかけて攻めるロアッソ。
前半19分。
素早いプレスでボールを奪うと古長屋のスルーパスに神代。
弾かれたところを岩下が狙いますがゴールをこじ開けることができません。
その直後、藤井のクロスに岩下が頭で合わせて先制点かと思われましたが、
これはオフサイドの判定、ゴールとはなりません。
すると後半24分。
仙台に左サイドを崩されるとエリア内に切り込まれてラストパス。
宮崎に落ち着いて決められ失点。
攻め込んでいた中で、またも先制点を奪われてしまいました。
終了間際にもカウンターから仙台の小林に決められ追加点を許したロアッソ。
残留に向けた大事な一戦で勝利することができず、苦しい3連敗です。
【大木 武監督】
「毎回、毎回本当に皆さんに応援していただいているんですけれども勝つことができないというのが本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。点が取れなかったですね。それが全てだと思います。」
