ロアッソ熊本 グッズ開発担当者に密着!

番組内容詳細
ロアッソ熊本の試合を彩るのが
試合前、選手と会場の一体感を高めるHIKARI
そして勝利の喜びを分かち合うカモンロッソ
サポーターがタオルを掲げて盛り上げます。
今やスポーツ観戦にはこうした応援グッズが欠かせません。
クラブでグッズの企画開発を担当する川崎学さん。
普段使いできるグッズの開発に拘っています。
(川崎さん)「グッズがお客さんのファン・サポ-ターの生活の一部となっていると思うので、とにかく楽しんでもらいたい(という思いで企画しています。)」
今年、特に力を入れたのが選手のネームタオル。
ロアッソでネームタオルが誕生したのが、新型コロナで声出し応援の禁止が続く2021年。
(川崎さん)「当時J3でその年にJ2に上がれるかもという時にファン・サポーターの思いとかをうまく選手に届くように具現化したいなと思っていたので」
そんな川崎さん。今年野球チームのグッズを参考に作ったのが3種類のタオルです。
中でも選手の名前を直筆でプリントしたタオルはSNSでも話題に。
(購入したサポーターA)「(字は)性格が出るじゃないですけど選手によって違ったのは面白かったです。」
(購入したサポーターB)「開発するのも大変だなと思いますけど、何が出るんだろうとワクワクしますよ」
サポーターの期待も大きいグッズ開発。しかし、アイデアが行き詰まる事も多いそうです。
(川崎さん)「ずっとパソコンばかり見ても何かいいアイデアが出てこないので、通勤とか通学している人たちのバッグとかじゃらじゃらしてるじゃないですかああいうのを見ているとインスピレーションが出ますよね。」
幅広い世代にどんなグッズが受け入れられるか
40代の川崎さんが参考にしているのが、若いスタッフの意見。
(川崎さん)「どう?やっぱりバッグ?しかもほらカバー。」
(若いスタッフ)「カバー欲しいんです。これ絶対いいですよ。」
(川崎さん)「これ(若い人の意見を聞くこと)がいいんですよ。」
(川崎さん)「きょうどういうファッションにしようかなみたいな家を出る前から楽しんでもらえるような(グッズが)いいなと思っているので」
次はどんなグッズが登場するのか。選手のプレーと共に目が離せません。
