選手インタビュー!!藤井皓也選手&古長谷千博選手

番組内容詳細
入団2年目、今シーズンは、主にトップ下で出場。
攻撃の要として躍動する藤井皓也選手と今シーズン10番を背負う古長谷千博選手が、これまでの戦いと後半戦への思いを語る特別インタビュー!
まずは、ロアッソで隋一のテクニックとキレのあるドリブルが持ち味の藤井皓也選手。
ここまでの戦いを振り返ると...
(藤井)「正直、今のチーム状況として誰も満足している選手はたぶんいないと思いますし、課題とかもあってこの順位にいると思うので、まだあと15試合はあると思うので中断期間含め一人ひとりがレベルアップでチーム全体としてもレベルアップして、もっと上に行ってJ1昇格というところまで最後はいけるようにしたいなとは思っています。」
(小林)「藤井さん自分の今のプレー状況を分析するとどんな感じですか?」
(藤井)「体は動いているっていうところはあるんですけど、まだまだもっと得点を取ってチームを助けないといけないとかそういうところは、やっぱ前(線)で出ている以上あると思いますし、結果っていうところは、もう一個こだわっていかないとなと思います。」
(小林)「ここ最近ずっとトップ下でプレー。イメージしながらプレーしているって、何かあります?」
(藤井)「自分は、(ボールを)受けたら前を向いてそこからの攻撃の起点になりたいっていうのはいつも考えていて(ボールを)受ける場所であったり、どうやって受けたら前を向けるかってところは、いつも考えています。」
今シーズンなかなか白星をつかめず、降格圏に沈みサポーターからは厳しい声も。
その時の思いとは・・・
(藤井)「悔しいのは自分たちだけじゃないし、たくさん応援してくれているサポーターの人たちも悔しい思いをしてると思いますし、なかなか勝てなくて厳しい意見はもらいますし、そういうのを自分は力に変えていきたいと思っていますし、みんなで上(J1)にいきたいっていう気持ちはやっぱりあります。」
(小林)「次のホーム戦、水戸戦に向けて・・・」
(藤井)「水戸は首位にいるチームで勢いに乗っているチームでもあるので、そこをもし、自分たちが勝てれば、必ず(自分たちが)勢いに乗れると思うので必ず倒して自分たちが上に行けるようにがんばりたいと思います。」
続いてはパスにシュートとなんでもこなせる万能型MF古長谷千博選手。
(小林)「古長谷さんから見た今のチームの雰囲気ってどんな感じですか?」
(古長谷)「こういう(なかなか勝てない)状況ですけど、明るく開幕当時と変わらない、いい雰囲気でできていると思います。普段から自分含めてなんですけど、おとなしい選手も多いので、もっと活気あふれてもいいかなと思います。」
(小林)「今シーズン開幕でロアッソ初ゴールが古長谷選手、そこから活躍していったんですけど、ちょっとチームに絡めない時もあった。その時の気持ちってどんな感じでした?」
(古長谷)「正直悔しかったですし、今年自分がイメージしてた感じではなかったので、自分のプレーも全然よくなかったので、反省の期間というか。」
(小林)「今チームに自分が求められていることは何だと思いますか?」
(古長谷)「自分は前(線)の選手なので得点に関わる事だと思います。」
(小林)「それでこの前の秋田戦の2ゴール。フリーキックって元々得意でした?」
(古長谷)「そうですね。高校ぐらいから蹴らしてもらえる機会が多くなって、結構イメージ通りに蹴れたんじゃないかなと思います。」
(小林)「藤井さんがすごくほめていましたよ」
(古長谷)「あんまりほめてくれないですけどね」
(小林)「照れくさいんじゃないですか?同期でしょ」
(古長谷)「はい」
(小林)「キックがピカイチだと言っていましたよ」
さらに藤井選手は、古長谷選手についてあることを感じているようです。
(藤井)「何かわからないですけど人気あるっすもんね」
(小林)「何かわからないけど人気がある」
(藤井)「人気あるんで、そこはちょっと羨ましい感じはあるっすね。タオルとかユニフォームとかなんか多いっすね」
(小林)「悔しい?」
(藤井)「ちょい(悔しい)」
実際のところを聞くと・・・
(古長谷)「アイツはモテないっすね」
壁を乗り越えてスタメンを掴んだ札幌戦後は、3試合2ゴールと結果を残す古長谷選手。
ロアッソの10番として更なる進化に期待がかかります。
(古長谷)「いつも応援ありがとうございます。今はこういう(なかなか勝てない)状況ですけど必ず後半戦巻き返してJ1に必ず昇格するので応援よろしくお願いします。」
