J1名古屋との天皇杯 3回戦・ロアッソシュート数上回るも惨敗!

番組内容詳細
7/16 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会3回戦
名古屋グランパス VS. ロアッソ熊本
1-2 敗戦となりました。
7月16日にホームえがお健康スタジアムで行われた天皇杯3回戦。
平日のナイトゲームながら、多くのサポーターが詰めかけました。
ロアッソ熊本は、ラウンド16入りをかけてJ1名古屋グランパスと対戦。
メンバーは、秋田と戦ったリーグ戦から1人を変更、三島が6月の長崎戦以来のスタメン復帰。格上の名古屋相手に勝利を目指します。
最初にチャンスを作ったのはロアッソ。右サイド塩浜のクロスに好調神代が頭で合わせますが、これは枠を外れます。
前半19分です。
塩浜が素早いプレスでボールを奪うと、
神代が体を張って再びボールを受けた塩浜がシュート。
惜しくも相手キーパーに弾かれます。
前半21分には、古長谷が左サイドで相手を交わして、さらに交わしてクロス。
ロアッソにも所属していた元日本代表のGKシュミットダニエルにキャッチされますが、
序盤は、ペースを握ります。
しかし、前半39分。
名古屋、山岸のパスに抜け出した森が中央へグラウンダーのパス。それをユンカーが流し込んでロアッソ先制を許します。
試合は、ロアッソ1点を許したまま後半へ。
後半14分。
古長谷が運んで藤井にパス。受けた藤井が持ち直してシュートを打ちますが相手キーパーにキャッチされます。
後半19分には、相手スローインをカットして古長谷が神代に短くパス、
さらに受けた藤井が再び小長谷に落としてシュート。
人とボールが連動したロアッソらしい攻撃でゴールに迫ります。
その4分後には、名古屋の徳元に抜け出されて左サイドからのクロスにフリーで待っていた中山。
これはゴールかと思いましたが、オフサイドの判定。ロアッソ助けられます。
すると後半29分です。
一度は、ボールを失いますが、阿部が粘り強い守備で奪い返して塩浜がクロス、
三島のシュートのこぼれ球を阿部、さらに大﨑が押し込み、ロアッソ同点。
途中出場で大﨑選手が結果を残します。
このまま延長かと思われた後半41分。
カウンターから右のスペースを突かれて名古屋、浅野が追加点。
またも課題の終了間際に失点を喫してこのまま試合は終了。
ラウンド16進出とはなりませんでした。
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