九州女子サッカーリーグ2部 水俣ユニオン圧倒的な強さで首位独走!

番組内容詳細
7/6 第28回 九州サッカーリーグ 2部 第10節
水俣ユニオンフットボールクラブウイメン VS. 東海大学付属熊本星翔高等学校
5-0 水俣勝利。
水俣ユニオンは、現在8連勝中の首位。
東海大星翔を迎えての一戦。40分ハーフで行われます。
前半開始早々から果敢に攻め上がる東海大星翔。
9番岡村のシュートは、キーパーがファインセーブ。
8番黒木のシュートは、クロスバーに弾かれます。
両チーム無得点のまま前半終了間際
水俣20番伊藤のクロスがそのままゴールへ。
水俣が1点を先制し、前半は1-0で終了します。
エンドが変わった後半。水俣が勢いに乗ります。
後半7分、チームの得点王11番原が抜け出し、落ち着いて決めて2-0。
さらにその4分後、またも原がゴールを決めて3-0。
2点目と同じく22番藤山から原のホットラインでリードを3点に広げます。
東海大星翔も10番友枝が負けじとミドルシュートでゴールを狙いますが
惜しくもバーの上。ゴールを決めることができません。
水俣は原の勢いが止まりません。
20分には自ら持ち込んでミドルシュート。
25分にはロングボールに反応し、冷静に決めて、この日後半だけで4得点。
試合は、このまま5-0で水俣が勝利し9連勝。首位をキープしました。
原は、この日4得点で得点ランキングの1位に!
暑い中、駆けつけたサポーターに勝利を届けることができました。
【原 海七 選手】
「前半は、相手の方がチャンスが多くて危ないシーンが結構あったので、それを自分たちで早めに修正できなかったのがまだまだ課題だなっていうところですけど、さっき監督も言ってたんですけど、勝った方が結局は強いということが証明されると思うんでそこは、勝ち切れたのはよかったかなと思います。これからも応援よろしくお願いします。」