アウェイで貴重な勝点1!神代のPKで同点!武田修宏さんも解説!

番組内容詳細
6/15 明治安田J2リーグ 第19節 ヴァンフォーレ甲府 VS. ロアッソ熊本
1-1引分け。
明治安田J2リーグ第19節。ヴァンフォーレ甲府との一戦。
甲府での試合、アウェイにもかかわらず、
熊本からも熱いサポーターが駆け付けました。
まずは、フォーメーションです。熊本のフォーメーションは、3-3-1-3。
直近のリーグ戦のメンバーから佐藤優也と黒木が外れ、
佐藤史騎、豊田が入りました。
佐藤史騎は、リーグ戦初スタメンです。
試合開始直後から、攻勢に出るホームの甲府。
前半3分。田中と鳥海のコンビでバイタルエリアまで侵入した甲府。
鳥海がゴール左下に決めて先制。
熊本は試合開始早々リードを許す苦しい展開。
同点に追いつきたい熊本はショートパスをつなぎ、
ボールを保持しながら反撃に出ます。
前半25分には、エリア内で塩浜。
シュートを放ちますがブロックされます。
甲府は、ここからカウンター。ネーミアスが抜け出しGKと1対1。
GK佐藤史騎が見事なセーブで追加点を許しません。
後半もボールを持ちながら攻める熊本。
しかし、なかなか得点を奪うことができません。
たまらず、メンバーチェンジ。
後半16分。半代に代わって神代。松岡に代わって古長谷がピッチに入ります。
攻撃のギアがさらに一段上がった熊本。
後半22分。大西のパスを受けた塩浜が、エリア内に持ち込んでシュート!
シュートはブロックされますが、エドゥアルドマンシャのハンドでPKを獲得します。
キッカーは、途中出場の神代。
ゴール左上に決めて1-1の同点に追いつきます。
試合終盤にかけて、ホームの甲府が再び攻勢に出ますが
神代の体を張ったブロックなどで守り切り
このまま1-1で終了。アウェイで貴重な勝ち点1を獲得しました。
【大木武 監督】
「流れの中で失点をしてしまったんで、それはよくなかったですね。ただ、自分たちがもう少しPKではなくて流れの中で点を取りたかったという希望はあります。」
【神代慶人選手】
「率直に自分のゴールで引き分けまで持ち込めてよかったと思います。自分の間合いで落ち着いて蹴ることができてよかったです。もっとゴールを決めてチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。」
