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KICK OFF KUMAMOTO

毎週土曜 午前11時40分~11時55分! (再放送は同日深夜)

これまでの
放送

 

アウェイで貴重な勝点1!神代のPKで同点!武田修宏さんも解説!

番組内容詳細

6/15 明治安田J2リーグ 第19ヴァンフォーレ甲府 VS. ロアッソ熊本
1-1引分け。

明治安田J2リーグ第19節。ヴァンフォーレ甲府との一戦。

甲府での試合、アウェイにもかかわらず、
熊本からも熱いサポーターが駆け付けました。


まずは、フォーメーションです。熊本のフォーメーションは、3-3-1-3。

直近のリーグ戦のメンバーから佐藤優也と黒木が外れ、
佐藤史騎、豊田が入りました。

佐藤史騎は、リーグ戦初スタメンです。


試合開始直後から、攻勢に出るホームの甲府。

前半3分。田中と鳥海のコンビでバイタルエリアまで侵入した甲府。

鳥海がゴール左下に決めて先制。

熊本は試合開始早々リードを許す苦しい展開。

同点に追いつきたい熊本はショートパスをつなぎ、
ボールを保持しながら反撃に出ます。


前半25分には、エリア内で塩浜。

シュートを放ちますがブロックされます。


甲府は、ここからカウンター。ネーミアスが抜け出しGKと1対1。

GK佐藤史騎が見事なセーブで追加点を許しません。


後半もボールを持ちながら攻める熊本。

しかし、なかなか得点を奪うことができません。


たまらず、メンバーチェンジ。

後半16分。半代に代わって神代。松岡に代わって古長谷がピッチに入ります。

攻撃のギアがさらに一段上がった熊本。

後半22分。大西のパスを受けた塩浜が、エリア内に持ち込んでシュート!


シュートはブロックされますが、エドゥアルドマンシャのハンドでPKを獲得します。


キッカーは、途中出場の神代。

ゴール左上に決めて1-1の同点に追いつきます。

試合終盤にかけて、ホームの甲府が再び攻勢に出ますが
神代の体を張ったブロックなどで守り切り
このまま1-1で終了。アウェイで貴重な勝ち点1を獲得しました。


【大木武 監督】
「流れの中で失点をしてしまったんで、それはよくなかったですね。ただ、自分たちがもう少しPKではなくて流れの中で点を取りたかったという希望はあります。」

【神代慶人選手】
「率直に自分のゴールで引き分けまで持ち込めてよかったと思います。自分の間合いで落ち着いて蹴ることができてよかったです。もっとゴールを決めてチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。」

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