ロアッソ熊本・天皇杯 J2首位千葉にPKまでもつれ2年ぶりの勝利!

番組内容詳細
6/11 天皇杯JFA第105回全日本サッカー選手権大会2回戦
ジェフユナイテッド千葉 VS. ロアッソ熊本
1-1(5PK4)勝利!
天皇杯2回戦は、同じJ2リーグで現在首位の千葉と対戦。
ロアッソ熊本は、前節のリーグ戦からスタメン7人を入れ替えて臨みました。
今シーズン公式戦で初スタメンとなったのは、神代、根岸、そしてキーパーの佐藤史騎。
まずは、前半28分。
千葉に左サイドから攻められ、裏のスペースへ。
クロスを合わせられて先制を許します。
それでも後半40分。
途中出場、豊田のコーナーキックが、相手のオウンゴールを誘いました。
ロアッソ熊本、ゲーム終盤に同点に追いつきます。
延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。
千葉1人目に決められ、熊本1人目は、キャプテン岩下。
岩下は、左サイドに決めます。
千葉2人目が外した後、熊本2人目は、半代。
しかし、相手キーパーが好セーブ。
熊本3人目は、藤井。4人目塩浜。5人目の古長谷。
PK戦は、5人では決着がつかず。千葉6人目、ボールは枠の外へ。
次を決めればロアッソの勝利。キッカーは豊田。
冷静に左隅へ流し込み、ロアッソ熊本、激闘を制し勝利を手にしました。
ロアッソ熊本は、天皇杯3回戦進出。
7月16日にJ1の名古屋グランパスと対戦します。
尚、天皇杯の試合の動画は、権利の関係でJリーグ公式応援番組チャンネルでは見ることはできません。ご了承ください。
