プレスリリース
Press Release正しい情報を選ぶ力を身に着ける メディアリテラシー授業を実施
2026.03.13
KKTでは2月、熊本市の県立ろう学校でメディアリテラシーに関する授業を行いました。
■2月20日(金) 熊本市東区 熊本県立ろう学校
幼少期からインターネットが当たり前に存在する環境で育った"デジタルネイティブ世代"の増加で、玉石混交のインターネット上の情報から"正しい情報"を自ら選び取る力(=メディアリテラシー)の必要性が高まっています。
出前授業では日頃から取材をし、ニュース番組に出演しているアナウンサーが、ニュースが放送されるまでをVTR形式で説明した後、熊本地震の時にSNSで広まったフェイクニュースの実例を紹介。その後、ニュースを放送するためにどんな取材が必要か考える記者体験のグループワークを行いました。
参加者からは、「放送にはテレビでは見えないところでも多くの人が携わっていることに驚いた」「1つではなく、人や機関など様々なところから情報を集めることの大切さがわかった」などの感想が聞かれました。
また、最後に設けた質問コーナーでは「テレビ局には報道の仕事以外に何があるのか」「ニュースの放送時間以外はアナウンサーは何をしているのか」などテレビ局の仕事に関しての質問が多く上がりました。
KKTでは今後も、学校等を対象とした出前授業を行う方針です(オンラインも可)。
※実施日は要調整 第一希望の日程で対応できない場合もあります