料理レシピ

2020年6月アーカイブ

6月30日(火)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

鶏ささみとキュウリの梅肉和え

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【材料】(2人前)

・鶏ささみ肉 100g

・キュウリ 2本

・梅干し(大きめ) 1個

・しょうゆ 大さじ1

・ゴマ油 小さじ1.5

・冷水 大さじ1

・塩 少々

【作り方】

  • 鶏ささみ肉の筋などを取り除き、縦半分に切る。塩少々加えた湯で約3分30秒ゆでる。(*ささみ肉を入れたら火を弱め、沸騰させないこと。強火でゆでると肉がかたくなる。)
  • ゆでた鶏ささみ肉を氷水に約2分つけ、粗熱をとる。(*粗熱をとらないと余熱で火が入り肉がパサパサに。)ペーパーでしっかり水気を切り、手で割きほぐす。
  • キュウリは両端を切り落とし、布巾に包んで麺棒で叩き潰し、食べやすい大きさに手でちぎる。
  • 梅干しは、種を取り除き、粗く刻んでおく。
  • ボウルに、キュウリ、鶏ささみ肉、梅を入れ、さらに、しょうゆ、ゴマ油を加え、混ぜ合わせる。
  • ここに、よく冷やした冷水(大さじ1)を加えて混ぜ合わせ、全体を引き締める。仕上げに塩で味を調えて、召し上がれ!

【ポイント】

・キュウリを叩いて潰し手でちぎる
香りが立ち、タレとよく絡む

6月23日(火)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

ピーマンと鶏もも肉のオイスターソース炒め

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【材料】(2人前)

・鶏もも肉 300g

・ピーマン 4個

・サラダ油 小さじ1

・塩、コショウ 各少々

【合わせ調味料】

・ゴマ油 小さじ1.5

・オイスターソース 大さじ2

・しょうゆ、酒、甘酒、白いりゴマ 各大さじ1

【作り方】

  • ピーマンは縦半分に切り、種、ワタを取り除く。ピーマンは内側から縦に細切りにする。
  • 合わせ調味料はすべて混ぜ合わせておく。
  • 鶏もも肉の軟骨や余分な脂身を取り除き、一口大に切る。塩、コショウをふる。
  • フライパンにサラダ油をひき、中火で温めたら、鶏もも肉を皮面から香ばしく焼く。
  • 皮面が香ばしく焼けたらひっくり返し、ピーマンの細切りを加え中火で炒め合わせる。
  • ピーマンに火が通ったら、混ぜ合わせた合わせ調味を加え、中火で絡め、皿に盛りつけて、召し上がれ!

【ポイント】

・ピーマンを内側から細切りにする。
内側から切ると、青臭み、えぐみが出にくい。

6月16日(火)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

タコと小松菜のポン酢和え

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【材料】(2人前)

・ゆでタコ 100g

・小松菜 150g

・だしパック 1個

・ポン酢 大さじ1.5

・ゴマ油 小さじ1

・塩 少々

【作り方】

  • ゆでタコは、斜め薄切りにする。小松菜は根元を切り落とす。
  • 湯を沸かし、だしパックを入れる。ダシの香りが立ったら、小松菜の葉を持ち、まず茎部分だけ約15秒ゆでる。その後、小松菜全体を入れ、約1分30秒ゆで、氷水につけ色止めする。粗熱がとれ冷めたら絞って、食べやすい大きさに切り、ペーパーでしっかりと水気を切る。
  • 小松菜をゆでた湯で、薄切りにしたゆでタコを約5秒さっと湯通しし、臭みやぬめりをとる。すぐに氷水につけ色止めし、ペーパーでしっかりと水気を切る。
  • ボウルに小松菜、ゆでタコを入れ、ここに、ポン酢、ゴマ油、塩を加え、よく混ぜ合わせたら、出来上がり!

【ポイント】

・小松菜をダシでゆで、ダシの香り、風味をつける。
・ゆでた小松菜とタコはしっかりと水気を切る。

6月 9日(火)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

めんたいマヨ焼きポテト

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【材料】(2人前)

・ジャガイモ 3個

・明太子(薄皮を取り除く) 80g

・マヨネーズ 60g

・しょうゆ 小さじ1

・バター 8g

・刻み青ネギ、刻みノリ 各適量

・仕上げ用オリーブオイル 大さじ1

・塩 少々

【作り方】

  • ジャガイモは皮をむき、幅5ミリ幅の輪切りにする。
  • フライパンにジャガイモを入れ、塩をひとつまみちょっと、ひたひたの水を加えてジャガイモがやわらかくなるまで約10分ゆでる。
  • マヨネーズ、明太子、しょうゆを混ぜ合わせておく。
  • 耐熱皿に、バターを塗っておく。(残ったバターはジャガイモに乗せる)
  • ジャガイモがゆで上がったら、ザルにあげ水気を切り、バターを塗った耐熱皿に平らになるように敷き詰める。
  • 上から、混ぜ合わせためんたいマヨソースをかけて平らにならし、グリルで約5分、香ばしく焼き目がつくまで焼く。
  • 仕上げに、刻み青ネギ、刻みノリ、オリーブオイルをかけて、召し上がれ!

【ポイント】

・ジャガイモをひたひたの水でゆでる。
デンプンの旨みが出過ぎずホクホクに!

6月 2日(火)放送

もっこすキッチン(神保佳永シェフ)

新タマネギとベーコンのアマトリチャーナスパゲッティ

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【材料】(2人前)

・スパゲッティ 150g

・新タマネギ 1個

・ベーコン 50g

・トマトホール缶(よく潰す) 300g

・白ワイン 50cc

・ニンニク 1片

・鷹の爪 1/2本

・オリーブオイル 40cc

・パルメザンチーズ 適量

・塩、コショウ 各適量

・仕上げ用オリーブオイル 適量

【作り方】

  • ニンニクを縦半分に切り、芽の部分を取り除く。包丁で叩いて軽く潰す。
  • フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ、フライパンを斜めにしてニンニクがオリーブオイルにつかるようして、弱火でニンニクがきつね色になるまでゆっくりと火を通す。
  • 新タマネギは2~3ミリ幅のスライスに、ベーコンは短冊切りにする。
  • ニンニクが香ばしく色づいたらひっくり返し、鷹の爪を加え、ここに、ベーコン短冊切りを入れて中火で炒め合わせる。
  • ベーコンを炒めたら、新タマネギスライスを加え全体を絡め、タマネギをあまり触り過ぎないように焼き色がつくまで炒める。(タマネギを触り過ぎると余分な水分が出る)
  • タマネギを炒め始めたら、塩を入れた湯でスパゲッティを通常より1分短く硬めにゆでる。
  • タマネギを香ばしく炒めたら、に白ワインを加え強火にしてアルコール分を飛ばす。
  • ここに、よく潰したトマトホール缶を加え全体を絡める。
  • 硬めにゆでたスパゲッティを加えよく絡めてソースを吸わせる。
  • 塩、コショウで味を調え、皿に盛り、仕上げにパルメザンチーズ、黒コショウ、オリーブオイルをかけて、召し上がれ!

【ポイント】

・タマネギを中火で焼き色がつくまで香ばしく焼く
タマネギの旨みを凝縮してソースに!

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