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もっこすキッチン

11月30日(水)放送  山椒を利かせた鶏肉と熊本ごぼうの照り煮

  • s161130_R.JPG

【材料】(4人分)

・鶏もも肉 700グラム

・ゴボウ 3本

・オリーブオイル 大さじ1と1/2

・粉山椒・木の芽 各適量

〚調味料A〛

・しょう油 100ml

・みりん 100ml

・畑のおだし 300ml

・あごだし 460ml

【作り方】

  • 鶏もも肉1枚を6等分くらいに切り分ける。
  • オリーブオイルを熱した鍋で鶏肉の皮目を下にして中火でこんがりと焼く。
  • ゴボウは皮をむき、鶏肉の大きさと同じくらい7~8センチの長さに切り、
    縦に4等分に切る。
  • 鶏肉の皮目がパリッと焼けたら、ひっくり返して、ゴボウを加え炒める。
  • 余分な油はキッチンペーパーでふき取る。
  • 〚調味料A〛を加え一煮立ちさせ、あくを取り、落とし蓋をして 弱火で約30分煮込む。
  • 粉山椒を混ぜ、仕上げにオリーブオイルを適量かけて、火を止め、器に盛り、さらにオリーブオイルをかけ、木の芽を飾れば出来上がり。

【ポイント】

・鶏肉の皮目をパリッと焼いてからひっくり返す

・肉の旨味を閉じ込める

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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