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もっこすキッチン

12月23日(水)放送  残り物が大活躍!エコレシピ

冷蔵庫に余りがちな残り野菜や、生ごみで捨ててしまいがちな野菜のへたなども 料理に活用!おいしく食べてごみも減らせるエコレシピを熊本市民が考案して1冊の本に。

掲載されたレシピの紹介に加え、食育料理研究家のわたなべまみさんにさらなるアレンジを加えたエコレシピを実演してもらう。

◆長井美保さん考案 くず野菜と冷やごはんナゲット

◆さらにアレンジ!ライスコロッケ

冷蔵庫に余りがちな残り野菜や、生ごみで捨ててしまいがちな野菜のへたなども 料理に活用!おいしく食べてごみも減らせるエコレシピを熊本市民が考案して1冊の本に。

掲載されたレシピの紹介に加え、食育料理研究家のわたなべまみさんにさらなるアレンジを加えたエコレシピを実演してもらう。

  • 151223_01.jpg

◆長井美保さん考案 くず野菜と冷やごはんナゲット

【材料】(約30個分)

鶏のムネ肉...2枚

くず野菜...約350グラム

冷やごはん...茶碗2分の1杯

卵...1個

片栗粉/砂糖...各大さじ2

塩こしょう...適量

【作り方】

  • 鶏肉を細かく切り、包丁でたたいてつぶす
    ★ポイント
    (皮も脂も一緒に入れるとナゲットがジューシーに仕上がる)
  • くず野菜をみじん切りにする ★ポイント
    ・火の通りがよく、水分が少ないものが向いている。
    キャベツ(芯まで可)、ピーマン、玉ねぎ、ホウレン草、小松菜など
    ニンジンはすりおろして使う
    ・野菜はへたギリギリまで使うことで、生ごみも減らせる
    ・エノキやシイタケなどのきのこ類は軸まで使える。
    ・くず野菜が出るたびにみじん切りにしてジッパー付の袋で冷凍保存するとよい
  • 鶏肉とくず野菜を混ぜる
    ★ポイント
    分量の目安は肉と野菜が1:1
  • 冷やごはんをねばりが出るまでつぶして混ぜる
  • 卵、片栗粉、砂糖を入れ塩こしょうで味付けする
  • 全ての材料をねばり気が出るまでよく混ぜる
  • スプーンで成形し、170度の油で揚げる
  • 151223_02.jpg

★さらにアレンジ!ライスコロッケ

【材料】(作りやすい分量)

鶏のムネ肉...1枚

くず野菜...約200グラム

冷やごはん...茶碗2杯半

卵...1個

片栗粉/砂糖...各大さじ2

塩こしょう...適量

ケチャップ...大さじ3

ピザ用チーズ...適量

小麦粉/パン粉...適量

【作り方】

1~3まではナゲットと同じ

     
  • 冷やごはんにケチャップを混ぜてトマトライスを作り、鶏肉、野菜と混ぜる
  • 片栗粉、砂糖を加え塩こしょうで調味する
  • ピザ用チーズを入れて成形する
    151223_03-01.jpg151223_03-02.jpg151223_03-03.jpg
  • 卵、小麦粉、パン粉をまぶし170度の油で揚げる

かんたんエコレシピBOOKはホームページからダウンロード可

エコレシピ 熊本市 で検索

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過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

お料理リクエスト大募集

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KKTてれビタ
「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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