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もっこすキッチン

8月 6日(水)放送  伝えたい喜美子お母さんの知恵(11)うなぎの蒲焼き風

【材料】

豆腐(小)     2丁

魚のすり身   200g

おから      70g

卵       1個

イリコだし    6g


乾燥のり    4枚


タレ用の調味料

酒       50cc

赤酒      50cc

水       50cc

砂糖      大さじ3

濃口しょう油  大さじ3

  • 140806.jpg

【材料】(6本分)

豆腐(小)     2丁

魚のすり身   200g

おから      70g

卵       1個

イリコだし    6g


乾燥のり    4枚


タレ用の調味料

酒       50cc

赤酒      50cc

水       50cc

砂糖      大さじ3

濃口しょう油  大さじ3




【作り方】

【うなぎの身の部分の作り方】

1.豆腐は、水を切っておく。

2.フードプロセッサーに豆腐を入れて軽く混ぜる。

3.ここに魚のすり身、卵、おからを入れてよく混ぜる。

4.これを6等分に分ける。

【皮の作り方】

1.皮は、のりを3等分にして切り、2枚1組にしておく。

2.のりとのりの間にうなぎの身の部分として作った生地を薄く接着剤がわりに して使い、はり合わせる。

1.この上に先ほどのうなぎの身の部分をヘラで均等の厚さにのせる。

2.うなぎの姿にする

3.ヘラを使って縦に線を入れる。(背割りしたような感じ)

4.そして骨の形になるように横に細かな線をヘラで入れる。

5.うなぎのような姿に仕上げたら多めの油で焼く。

まずは、豆腐(うなぎの身の部分)を下にして焼く。

きつね色になったら、裏がえしてのり(うなぎの皮)の部分をさっと焼いて取り上げる。

6.調味料をすべて鍋に入れ、一煮立ちさせる。→これでタレができる。

7.ここに豆腐の面(うなぎの身のほう)を下にして並べる。

8.タレをこれに絡ませていく。

最初は、タレを皮目(のりの方)にもかけながら絡め、タレがドロッと してきたら鍋をゆすって絡ませたらうなぎの蒲焼き風できあがり。

9.うなぎのように切って盛り付ける。

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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