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もっこすキッチン

3月 1日(木)放送  ひなまつりにおすすめちらし寿司

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【材料】(4人分)
米...3合
水...2合半
だし昆布...10センチ角

〈寿司酢〉
塩...小さじ2
砂糖...大さじ3と1/2
酢...1/2カップ

干しシイタケ...4枚
<干しシイタケの下味用>
干しシイタケの戻し汁...100cc
砂糖・しょう油・酒・赤酒...各大さじ1

ゆでたけのこ...100g
菜の花...6本

<ゆでたけのこと菜の花の下味用>
一番だし...300cc
薄口しょう油・赤酒...各50cc

レンコン(小)...50g~70g
エビ(小)...6匹

<レンコンとエビの下味用>
砂糖・酢...各大さじ5

卵...2個
焼きのり...2枚


【作り方】
1.<具材に下味をつける>
●シイタケ...水で戻しておいて細切りにして鍋に入れ、戻し汁100ccと調味料(砂糖・しょう油・酒・赤酒各大さじ1)で汁が無くなるまで炊く。
●タケノコ・菜の花
6:1:1の割合の<だし・薄口・赤酒>を混ぜ合わせ、半分に分ける
この半分でくし形に切ったタケノコを弱火で10分炊く。
残りの半分は菜の花用。
菜の花は沸騰した湯で再び沸騰するくらいまで茹で、水にさらして水気を切った後につけ込む。
●レンコン・エビ
各大さじ5の砂糖・酢を混ぜて甘酢を作る
レンコンは5ミリ厚さで水から茹で沸騰したらあげ、甘酢に漬けこむ
エビは殻つきのまま茹でて背ワタを取り、甘酢に漬けこむ

2.寿司酢は10秒間火にかけながら混ぜて作る
炊飯器に米3合と水2合半、だし昆布を入れて炊いたご飯を桶に出し、寿司酢をかけてご飯が吸ったら混ぜる。
炊いたシイタケを入れて混ぜる

3.器に2を入れて刻んだ焼き海苔で表面を覆い、その上に卵(塩・砂糖少々を入れて焼いて1.5センチ角に切ったもの)を乗せ、 タケノコ、レンコン、エビ、菜の花をちらしてできあがり!

具材にしっかり下味をつける

過去のレシピ

放送時間

火曜日
てれビタevery.内で放送中

再放送:月曜日
ひる11時20分~11時30分

出演者

神保佳永

JINBO MINAMIAOYAMA オーナーシェフ

神保佳永(じんぼよしなが)

東京のイタリアンレストラン「JINBO MINAMIAOYAMA」「HATAKE」オーナーシェフ。「シェフと畑との対話」が作り出す、素材の持ち味を最大限に引き出した”心と体に優しいイタリアン”を提供。熊本の野菜に惚れ込み、店の食材にも採用。熊本野菜の「味」と「力」を知り尽くした”野菜の魔術師。”

もっこすファイヤー

MC もっこすファイヤーのりを(左)たく(右)

熊本県の住みます芸人。
「てれビタ」や「サタココ」のリポーターとして活躍。たくは、飲食店のアルバイト経験あり、料理もそこそここなす。のりをは、料理初心者。そんな2人でも上手に作れる料理のコツを学ぶ。

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「もっこすキッチン」係
熊本大同青果 ZWILLING J.A.HENCKELS

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